白月ぎゃらりー

最近描いた絵を紹介しています。感想を残していただければ幸いです。 古い記事にもコメントをどうぞ。

24日に色彩感覚について書いたので、選んだ色が気になります。写真にすると色も変わっているし。かえって写真で良くなる事もありますね。

背景が(写真だと見にくい)不自然な部分があるのでもう一回塗り直したいけれど、失敗する場合もあるし厄介です。アクリル絵具だと、乾くと色が暗くなるので、一部だけ手を加えるのが難しい。色が乾くと思った色でなくてちぐはくになることがあります。ほとんど上手く行かないといった方が正解です。乾いた後の色まで推測するほど上手ではないので。

油絵のほうがそういう場合簡単なのでしょうか。高校生の時に使って以来使ってないのでわかりません。そのうち試してみたいと思いますけれど、これまた面倒。何事も面倒なのです。

7:26peach500
  1. 2008/07/27(日) 06:58:25|
  2. 静物 Still Life
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暑中お見舞い申し上げます

ちょっと暑苦しい絵になってしまいました。
可愛いのもいるし、醜いのもいるし、
どじょうがいるのにも後から気がつきました。

7:25goldfish400
sho3さんの掲示板にあったmasukoさんの写真からです。
  1. 2008/07/25(金) 16:00:24|
  2. 動物 Animals
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色彩感覚について

喫茶室でわたしの「眠る猫」の絵に(Gustav)クリムさんが残してくれたコメントの中で、「マチスは色彩感覚だけは天分だからどうしようもない」と言ったとあるので、これは困ったと思いました。これ以上良くならないの?あまりにも残酷なお言葉。ふと行き当たった下記のブログのことを思い出しました。色彩に関してだけではなく、絵を描くこと全般について、(先生もしている)ある画家がブログに書いています。
http://sixtyminuteartist.blogspot.com/(すみません、英文です。)

ほとんど忘れてしまっているし、読んで特に絵が上手くなったとは感じませんが、色を選ぶ難しさの例として、美術館で好きな絵の複製を買って一カ所少しだけ色を変えて塗って見ると、大きく絵が変わってしまうという実験は納得です。

2008年2月22日の記事 Improve your Color Harmonyから
" . . . Next time you are at a museum buy a reproduction of a painting you like―and then mix a color that is just slightly off of one of the colors in the painting (it doesn’t even have to be that much off). Paint over the reproduction with the “slightly off” color and then stand back and look at the painting from a distance. I think you will see very quickly that even a slight change in color can have a big effect in the overall look and feeling of a painting. Color is strange in this way―you have to mix the right one out of the possibly millions of choices or you won’t get the effect you are after. I think this is one of the biggest hurdles to improving color in paintings―taking the time to find the right color―not the “close enough” color. Most artists are in a rush to paint. Thus, rather than finding the right solutions―they stop at something 'close'."

以前は、背景をたとえば緑にして上手く行かないと、緑はだめだから青にするというような絵の描き方をしていたのですが、最近はたぶん緑はあっているのだろうから少し違う緑で試すというように、少し描き方が変わってきました。

巨匠マチスの言葉に比較すると、ただの画家の意見ですし、絵の描き方の本をいろいろ読んだ方たちには発見は少ないかと思いますが、よろしかったら見てみてください。
  1. 2008/07/24(木) 19:48:23|
  2. 絵画関係
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アヒル

最近は完璧と言えるくらいの天気が続いているので、公園にサンドイッチとスナックなどを持ってピクニックです。アヒルが餌をもらえると思ってよって来るので、少しだけおすそわけ。数羽の子アヒルと泳いでいるアヒルもいましたが、これは1羽だけです。コヨーテか何かにやられたのでしょう。厳しいなー。でも水が気持ち良さそうでした。

7:20feeding_duck

7:20duck_family
  1. 2008/07/20(日) 23:14:18|
  2. 暮らし
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ソフトボール・キャンプ

4日間のソフトボール・キャンプが終わりました。1日3時間だからたいした事ないんですけれど。キャンプになると急に毎年暑くなります.最後の日だけ少し涼しめでした。

7:16bunt1 7:16bunt2 7:17catch
7:17hit

写真1. これは3日目のバントの説明をコーチがしているところです。わが家の娘といえば、後ろに腕を突き出して体を支えながら横を見ています。

写真2. 娘にボールを投げている、足長の女性は大学生のアシスタントです。ご覧になっている中年の男性は、よだれはキーボードに良くないですから気をつけてください。

写真3. 最後の日は試合じゃなくゲームをしていました。全然ボールの近くではないのですが、努力だけは認めてやってください。

写真4. 今度は打つ側です。シャッターが間に合わなくて、みんながボールの行き先を追っているところです。





  1. 2008/07/17(木) 20:26:56|
  2. 暮らし
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かき氷

喫茶ギャラリー出品の作品です。ふたばさん、写真提供ありがとうございます。似てないけれども、素朴さが気に入っています。AppleWorksで描きました。

7:17boy550
  1. 2008/07/17(木) 06:18:28|
  2. 人物 People
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ミニチュアホース

娘は先月おばあちゃんのフィラデルフィアの家を訪れたとき、ミニチュアホースの牧場に連れて行ってもらいました。写真のはまだ子馬だそうですが、大きくなっても大型の犬くらいにしか成長しません。ポニーとは違う種類だと思います。

7:16mini_horse
  1. 2008/07/16(水) 16:35:54|
  2. 暮らし
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ちょうど1年前でした

ちょうど1年前でした、この雲を見たのは。猫と美女が見えるでしょうか。

昔の写真をiPhotoに入れたままにしているので、先日5,000枚以上になってしまって、少しずつ消したりファイルに保存したりしているところです。

7:14:clouds_cat_woman
  1. 2008/07/14(月) 21:53:50|
  2. 暮らし
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WDE 眠り猫

久しぶりの猫です。WDE(カテゴリー参照)の今週の課題写真は特に良いので、何か描く題材をお捜しの方はぜひご覧ください。

1時間くらいで描いて、後見るといろいろ直したい所もありますが、まずは載せてしまいます。ソファーの上にブランケットがあまり良い色になりませんでした。

7:11cat_sofa
acrylic on canvas 10" x 8"
  1. 2008/07/11(金) 23:55:47|
  2. 動物 Animals
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A bigger Splash から

5月27日にデヴィッド・ホックニーの映画、A bigger Splash (1967)のことを書きましたが、今日やっと映画を観ました。

寝不足と高気温が手伝って、このとりとめのない映画を見るのは大変でした。何回もうとうとしながら、ときどき巻き戻しもしながら観る間、ちらっとスケッチもしました。

ホックニーの描いた絵に登場する人物がたくさん出て来るので、同じ人物を自分なりに描きたい方にはお勧めです。

愛人だったピーターも頻繁に登場し、プールで裸で潜水している姿はホックニーの絵そのままです。描きたかったのですが、うつらうつらしながらソファーの上で描くには、難しすぎる題材なので諦めました。

これは登場人物の画家友だちで、ホックニーはパトリックと呼んでいたと思います。この時は少し目が覚めていたんです。

7:9patrick
70年代の幅広の襟と大きな模様がたまらない。
  1. 2008/07/09(水) 16:42:58|
  2. 映画
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