5月23日に載せたユウくんの絵に手を加えました。右手にある小道とその上の陰の部分が適当に描いてあったので、道をまっすぐにしたり陰の色を調整したりで、古い絵の修復作業のごとく細かい仕事になってしまいました。目も、もっと可愛く描き直し。

- 2008/06/03(火) 14:29:31|
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主に油絵具とパステルで絵を描いてらっしゃる山口さんから、日本ではパステル画は油絵に比較すると安価だという話があったので、アメリカではどうなのかと思って調べてみました。
http://blogs.dion.ne.jp/kazuo_y_art/
喫茶クラブのもとになった、WDEという行事をしているサイト WetCanvasに、パステル画のフォーラムがあるので、過去の書き込みを調べてみたら、様々な意見がありました。油絵もパステル画も同じ金額で売っている人もあるし、パステル画は油絵の半額にしている人もありました。ある人は、地方によって違いがあると感じていて、パステル画に人気のある地域では、金額も高いということです。
あと、パステル画は油絵に比べて弱いという、一般の認識のために安くなるという意見もありました。わたしは、パステルや鉛筆は下描き、というふうに受け取る人が多いのも一因ではないかと思います。良い絵は画材に関わらず、良い絵なはずですけれど。
- 2008/06/02(月) 10:01:49|
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ミカチさんのブログに「落ち穂拾い」を展覧会で見たとあったので、昔見たミレーの絵を思い出しました。
本物ではなく、小学校の時のお友達の家の壁に貼ってあった「晩鐘」のプリントです。額に入れるという事は思いつかなかったのかも知れません。何年もプリントだけペタンと壁に貼ってありました。
昭和30年代の田舎では、それが庶民の美術だったのかなと思います。わが家には、わたしが描いた絵がたまに壁に貼られる意外、絵はありませんでした。

- 2008/06/01(日) 08:33:39|
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アメリカの住宅は、最近次第に大きくなっているそうです。
わたしたちの新興住宅地も、わたしの家は小さいのですが、大きい豪華な家は、1階2階が吹き抜けだったりして空間が大きいので、大きい絵が必要になってきます。
絵を買ったことのないアメリカ人も、大きな何もない壁を見て急きょ、絵の必要性を感じるのではないでしょうか。新築の家にポスターというわけにも行かないですから。
- 2008/05/31(土) 19:54:58|
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中学2年生の春、広島から青森に引っ越して、その冬英検に行く事になりました。
朝起きたら雪がどんどん降っています。わたしにしては初めて見る大雪でした。母に借りた白いゴムの長靴を履いて、むつ市の小さな駅から英語の先生の引率で汽車に乗って、数人の生徒と試験場の学校まで行きました。汽車の窓から見える深林に降る雪は印象的でした。樹も広島とは違っていました。
慣れない土地で大雪の中、まだ馴染めない先生と生徒と一緒に、緊張して英検に行ったので記憶に強く残っています。
- 2008/05/30(金) 19:52:00|
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猫の白い部分を黄ばんだ色に塗ってしまったら、どういうわけかエドアール・ヴュイヤール(Edouard Vuillard, 1868-1940)を思い出したので、彼の作品をいくつか見ながら描いてみました。
同じような花柄を描いても、ヴュイヤールのように深みが出ません。昔好きだったので、東京でヴュイヤール展があったとき行きました。
モデルは、またまたミケトラさんちのジョイくんです。体全体がよく見えない写真で、想像して描いたらイタチみたいになりました。

- 2008/05/29(木) 21:51:09|
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1月20日
わたしは人が恥をかくのを見るのが辛いので、普通だったらこの映画は好きじゃないと思いますが、お父さんが娘のために、なり振り構わなくなってしまうあたり、涙が出ちゃいます。
撮影の前、1週間、役になりきって実際に車でドライブしたんだそうです。お父さん役のグレッグ・キニアが、赤信号を無視して大騒ぎになったそう。撮影中はお父さんが実際に運転している場合が多かったそうですが、監督たち(夫婦なんですけど)が、けっこう危険だったと言っていました。
- 2008/05/28(水) 16:53:57|
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デヴィッド・ホックニーの話が
喫茶室で出ていて、プールの絵が有名だとあったので、もしやこの絵を描いた画家かと思って検索したのですが、他のプールの絵ばかりでこれは出てきませんでした。親戚にもらった美術史の本を思い出して見たら写真がありました。A bigger Splash (1967)という題です。最初に見て強い印象を受けたのも多分美術の教科書だったと思います。
写真を載せようと思って題名で検索すると、同名の映画 (1974)があるではないですか!ドキュメンタリーの分野に入っていますが、登場人物は本人を演じているのだそうです。日本題は、「デヴィッド・ホックニー/彼と彼 とても大きな水しぶき」とふざけてます。デヴィッド・ホックニーの映画というと、20人くらい(彼は人気があっても、ドキュメンタリーでしょ)しか見てくれないから、ゲイを強調すると売れるという考えでしょうか。
わたしがいつも映画を借りる映画レンタル会社、Netflix によると推薦度は5星中の2.2です。普通4に近くないと見ないことにしているのですが、彼の作品「ペーパー・プール」を制作する過程を収録とありますから、そのうち見るつもりです。
DVDの
カバーがゲイっぽいですから、オジさんはお店でレンタルしにくいですぞ。オーダーするなんて、かなり勇気がいります。日本のカバーも同じなのかしらん。

- 2008/05/27(火) 14:12:36|
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娘が11歳の時に書いた、サンタクロースへの手紙をとっておいたのが出て来ました。それからいつのまにか、believerではなくなってしまいました。
Dear Santa,
I'm sorry about this late Christmas letter but those places where they say it goes to Santa, I'm not so sure how trustworthy they are. But I know you are the Real Santa so I wontd really, really like a electric motor scooter, Please.
Your believer,
Her name
December 25, 2006
- 2008/05/26(月) 19:56:07|
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背景が気に入っていたのですが、目が慣れてくるとそうでもない。体は単純化できましたが、目を描き過ぎてしまいました。なんだか皮肉な笑顔です。もう少し描くと良くなるか . . . 。

- 2008/05/23(金) 16:04:30|
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