肺炎 その2

21日、22日、24日と先生に診察してもらい、22日からは2種類の抗生物質を摂りながら様子を見ていたのですが、あまり進歩がありません。主人の義理の母は医師なので、セカンドオピニオンが必要だと言って、紹介してもらってダウンタウンまで行って来ました。

小柄な中国系女性のドクター・チェンです。病気はやはり悪性ではなく普通の肺炎でしょうということですが、処方された抗生物質の量が少なすぎるというので、同じ種類ですが多量に摂ることになりました。ほんまかいな、とまた心配。いずれにしても、丁寧に診察してもらって、痰のサンプルを検査に出してもらいました。咳はよく出るのですが、痰はあまり出なくなっているので、これが一苦労。ドクター・チェンが義理の母に診察結果を報告している間に、無理にたくさん咳をして何とか成功しました。

実はわたしも小学校の4年生のとき肺炎になったことがあります。その時は近所のお医者さんに診てもらっていたにもかかわらず、肺炎になっているのに気がつかなかったので手遅れになるところでした。結局1ヶ月くらい総合病院で入院となり、最初のお医者さんが謝りに病室まで来ました。いつもの白衣ではなく背広姿だったので驚きました。当時新しく出たという薬で治療したのですが、なかなか熱が下がらなかったように覚えています。

もし両親がそばにいたら、肺炎の可能性を考えたでしょうか?その時の苦労を思い出して、早めに診てもらえと言ったかも知れませんね。1回肺炎にかかると、またかかりやすくなるんだそうで、娘と一緒に予防注射を受けようと思います。
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