Nisqually Estuary

ニスクワリ河口とでも訳すのでしょうか。写真の納屋でもわかるように、以前は牧場でした。政府が買い取り公園になっていたのですが、本来の湿地帯になるように最近海水が出入りできるようにしました。ボードウォークも建築して、増えるであろう野鳥やその他の動物を、もっと間近に楽しめる場所になる予定です。この地域は、ニスクワリ・デルタとも呼ぶようで、詳しくはNisqually Delta Restorationに載っているので写真だけですが見ました。

前回訪れたときは、手前の水はなくブラックベリーがたくさん生えた草はらでした。
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地面は大部分何も生えていません。ブルドーザーの後も生々しく残っています。木は残してありますが、牧草や雑草は削除して、本来自然に生えていた植物が戻って来る助けをしているのだと思います。
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2月1日は、自然にもどすプロジェクトが終わったあとのオープニングの日でした。この写真は、何人かのスピーチのあとリボン切りが終わり、皆さんがボードウォークに繰り出したところです。
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遠くにはレニア山も少し見えます。干潟というのでしょうか、この水の部分が潮の満ち干によって、大きくなったり小さくなったりします。
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まだ少ないですが、すでにサギなどの野鳥を見ることができます。次回訪れたときは土が植物に覆われ、たくさん鳥が生息しているはずです。どんなに変わって行くのか楽しみです。
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