映画の題名

最近、外国映画の題名は、みんなそのままカタカナにしているんです?昔は下手な日本語訳とか、ヒットした映画があると、同じような題名を、ぜんぜん別の映画につけたりして、腹が立ったのですが、今はもっとひどいみたい。わたしが知っている当時(軽く25~30年前に話は飛んでいます)は、少なくとも誰かが多少時間をかけて、考えていたと思われますが、最近は何も考えなくて良いんですね。英語がわからない人はどうするのでしょうか?

「映画関係者はどういう考えなんか、わしゃ、わからん!」という感じです。「ファインディング・ニモ」の意味を、完全に誤解していた人の話を読んだことがありますが、「ファインディング」なんか、意味がわかりにくい上に、言いにくい、覚えにくい、はっきり言って「憎い」です。

ブログもそうで、わたしが日本にいて、普通の英語力でブログを作ろうとしたら、カタカナばかり出てくるから、腹が立ってすぐ止めているかも。
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コメント

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確かにね~、、、

最近、わけのわからんカタカナ言葉が多すぎです。
「番号ポータビリティ」ってなんじゃ~!!!
英語のタイトルをそのまま日本語になおしてもなんのこっちゃわからんけど、日本語のタイトルを英語になおしたら、なんか平べったくなると思わない?  日本語は奥深いので、大切にしましょうね~。
ちなみに私は昔のベタな映画タイトルは結構好きなのだ。

最後の文、日本で英語のブログを書くって意味?

ぐっ。「番号ポータビリティ」は英語でも日本語でも知らないから、検索してしまいました。テレビで聞いたような . . . 。こんど注意して聞かなくっちゃ。

ところで「携帯電話」って、音だけじゃなくて、見るからに古そうですが、何で英語にしなかったのか不思議。アメリカでは、cell phone なんですけど。

日本で日本語のブログを作ろうとしても、たくさんカタカナ英語が出てきて、よく意味がわからないんではないかと、思ったわけです。アマゾンやディズニーランドのサイトも、カタカナが多くて腹が立ちます。広告関係はみんなそうでしょうから、日本人はもう麻痺してしまっているのかも知れませんね。

ご無沙汰してます。
これ、昔も今も映画の配給会社で日本向けのタイトルを付けているらしいですよ。
大昔は英語と日本語のタイトルは意味が全然違っているものが多かったんですが
今はほとんどaやtheを省いてカタカナにしたものですね。
中にはカタカナなのに原題と全然違うものもあります(笑っちゃうけどこれが結構多い)。

それよりも日本語でもいいものを、わざわざカタカナ英語に訳して話すオヤジが多いのには参ります。
そういう言葉を使えること、意味が分かることが頭が良い、世の最前線にいる人間なんだと
思っているようです。
カタカナ英語なんて日本でしか使えないし、意味も違っている場合が多いんですけどね。