50イニング試合

50イニング試合というのがありました。娘の高校はソフトボールのチームが3つあって(娘は1年生だし一番へたなチームのメンバー)、その3チームを混ぜあわせて3チーム(緑、黄、白)に分け、2チームが試合をしている間、1チームは食べるという方式です。親は食べ物とかグリルを持ち寄って選手を援助。コーチはホットドッグの材料を提供です。(ホットドッグの他に、どっとポテトチップスとかクッキーやジュースが2つのテーブルに山積みになっていたので、写真を撮るのを忘れていて残念です。)

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朝の9時から12時くらいまで、食べたり試合をしたりの連続です。1選手2球しか与えられず、ファウルもアウトになります。回転が速いので50イニングができるわけです。最後に成績の良い2チームで試合し、結局娘の緑チームが勝ちました。

ハイ5しているのが、うちの子ですねん。
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実は、ピッチングマシーンのボールを打っていたんです。地面が湿っていてボールも湿るので、ボールがいろんな方向に飛んで、選手にぼこぼこ当たっていました。当たっても1塁には行けないルールです。バッターの後ろ側に飛んで来るのもたびたび。4ボールで歩くというのもなしです。
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これが3チーム全部です。高校のコーチは見ていただけですが、中学校のコーチはピッチングマシーンを操作したり、打つのにも参加していました。
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コメント

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50イニングの試合というのは初めて知りました。面白いですね。野球に馴染むということでは、とてもいいと思います。

1~4年生、全部で混ざって試合をするので、良い交流の場になったと思います。