春ですねー

春ですねー、ツクシが出ていました。アメリカのは巨大で可愛らしくありません。(写真左)
見えにくいですが、ツクシと一緒にワラビも生えています。ちょうど食べごろなので取ってきました。(写真右)
4:4tsukushi 4:4warabi

近所の八重桜です。「桜切るバカ、梅切らぬバカ」とか言いますが、これはどういう方式なんでしょうね。まっすぐ伸びた枝を切って、右に出ている枝を残しているようです。
4:4cut_cherry


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コメント

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このツクシ良く見ると、袴が多くて
袴を取る作業が大変そう~
ワラビは重曹であく抜きするだけで、たべられるので
採るならワラビの方が良いですね。v-410

このツクシは巨大なので、15年か20年前に試したことがありますが、ちょっと食べる気がしません。ワラビは美味しかったですよ。変な薬品のような匂いがするのが多くて、以前は捨てていたのですが、ゆでたあと水に浸けておくと匂いが抜けたので、また穫りに行こうと思います。

No title

桜切るバカというのは、桜の枝は切るとそこから腐りやすいからなのだそうですね。
気候条件で違うのかもしれませんね。

梅切らぬバカというのは、梅の実は徒長した枝にはつかないから…という話のようですね。
それにしてもつくし、大きいですねえ。

No title

ことわざは、そういう意味があったんですか。わたしは木の形だけを考えていました。桜は自然に形が美しいので、切るとなかなか自然のように美しく整えることができないと思います。梅は太い幹から細い枝が真っすぐ上に伸びているのが美しいと思いますが、それは自然ではできない形だと思います。

本来の意味から行くと、シアトルは雨が多いので桜は切らない方が良いでしょうが、梅はアメリカでは実を採るわけではないので、切る必要はないということになります(笑う)。