Trees #29

この色は、家具やインテリア雑貨をインターネットで売っている、West Elm という会社の製品の愛好家に、人気のある組み合わせです。

水彩画風に、にじんでいる所もありますが、実は指で描いた絵です。英語だと、フィンガーペインティングという言葉があるのですが、日本語ではないんでしょうか。

trees29.jpg
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コメント

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とても良い感じの色ですね。
”West Elm という会社の製品の愛好家に、人気のある組み合わせ”
というのは、 インテリアに良く合う色合いとか?何か理由があるのでしょうか?

フィンガーペインティングのタッチは本当によいですね。
でも大胆なタッチゆえに色の組み合わせというか、大いにセンスが問われそうです。
和美さんの作品はいつも良い感じの色づかいですごく素敵です!

ところで、カテゴリー「絵画のヒント」の
アクリル絵の具の使い方、とても参考になりました。
私はタッパーウェアーに湿らせたキッチンペーパーをひいて絵の具を出すことにしました。
使わない時ふたを閉めていると、次使うときも乾いていなくて、嬉しかったです♪

ありがとうございます。もともと好きな色の組み合わせなんですが、West Elmの製品に良く出てくる色なんですよ。

フィンガーペインティングは手直しができないので、バタバタっと描いてから、できが良かったり悪かったりです。

ヒントが役に立って何より。読んでいただいて、ありがとうございます。

指の効果がよくでていますね
センスのよさが光ります

日本では「指頭画」といいます
円山応挙には指頭画の名作があります

Kitasan、情報ありがとうございます。Google で検索しました。(昔みたいに、図書館に行かなくても良いから助かります。)昔からあったんですね。日本画について、学校で習いましたっけ?今はどうか知らないけれど、子供のときは、美術の教科書には、ヨーロッパの絵画や彫刻ばかり、載っていたように思います。

アメリカでは、指頭画は小さい子供にさせます。子供は泥遊びが好きですから、その感覚で楽しいのではないかと思います。指頭画用の絵具(最初から適当な濃さになっている)も売っています。(おっ、調べたら日本にもありました。)

これは子供用のサイトですが一番説明が良いみたい。ふりがながたくさんついているのも、わたしには大助かり。
http://www.kyohaku.go.jp/jp/dictio/data/kaiga/57shitou.htm