カートン入りの卵

描くのに時間がかかってます。これで3日目ですから。スキャンすると客観的に見えて、色々気が付きます。一番左の一番上の卵の陰が濃すぎでした。右手の陰も幅が広すぎ。また調整だー。

カートンの凸の部分は、だいたい高さが同じくらいのはずなのに、卵の上の陰の長さは違いますね。あまり考えずに自動的に描いていました。オリンピックを観ながらだし。卵の高さの違いによるようです。不自然に見えないと良いですけれど。卵の一番明るい光っている部分も、それぞれ位置と明るさが違うのですが、こちらはほとんど統一しました。

2:19egg_carton
pencil on paper, 8.5 x 7 inches
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コメント

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描くたびに、卵の艶が増し、陰影が濃くなっていくように思えます。

写真が濃かったせいでしょうか。(笑)

これは も~~ぅ プロの鉛筆精密画!
デッサンの本にもなかなかここまでのは載っていないです!
ケースのざらざらした質感もすごい! 
ちなみにどのくらい時間が掛るのでしょう?

moji様、嬉しいお言葉!

それが、いつも時間がどのくらいかかっているのか知らないんですよ。時計を見ていても、そのうち忘れてしまうし、3日間といっても1日中描いているわけではないし。特にオリンピックを観ながら描いていると時間を忘れます。

たまごのデッサン

すばらしいですね。お見事です。
たしかに、ご自分の反省のとおり左上のたまごが影がきついでしょうか?
少し、金属質になってしまう可能性がありますね。そう考えると難しいですね。
私のデッサン会の生徒さんも、そういうことがよくあります。石膏像が金属の質感に見えてしまうことがあるのです。たまごは、石膏とも違うのでまた更に難しいでしょうか。私は描いたことがないので、その質感が描けるかどうかわかりませんが。

お褒めにあずかって嬉しいです。

なるほど、石膏像が金属の質感になることがあるんですね。金属を描こうとしたら、金属にならなかったりして、難しいですね。

ざらざらした水彩画の用紙の表面が、卵の表現に合っているようです。