娘の電話

娘が夕食前に電話をかけてきて、パリで観光をしていたと言う。「モナリザの微笑」には感動しなかったけれども、「サモトラケのニケ」は優雅で感動したそうです。ニケは美術の教科書に出ているし昔から知っているけれども、もちろん見たことはありません。ニケとはナイキのことだと気づいたのもずっと後。美術に全然興味のない娘が感動するくらいだから、すごい彫刻なのでしょう。
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コメント

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むか~し初めて行ったときにあの広い館内で好運にもこの2つに会えました。お嬢さんと同意見でした。
サマトラケの二ケは観る者が階段をのぼりながら下からず~~と見上げて横に回るのが余計にいいんですよね。

なるほど!計算された展示の仕方みたいですね。モナリザはガラスの後ろなんでしたっけ。昔、日本に来た時は、大騒ぎでしたね。

広い階段の中間の踊り場です。

ビーナス像はガラスに入っていなかったけど モナリザは防弾ガラスの中で前に沢山人がいてなかなか近付けなかったのを思い出します。

ルーブル美術館

サモトラケのニケについて、
私が好きな話題です。エーゲ海のサモトラケ島で発見されたので、そう呼ばれています。
発見されたときは、胴体だけで、120個くらいに壊れていたそうです。だから立体的なジグゾーパズルのような感じでくっつけて行ったら、あのような形になったそうです。まだ、頭が発見されていませんね。
勝利の女神ニケですね。だから、ナイキが使ったようです。
このような話は、私のブログにたくさん書いてありますので、興味があったらご覧になってください。ただし、どこで書いたか探すのが大変です。すみません。
リクエストがあれば、また書きます。

エーゲ海の美しい海と島のもとに、このような素晴らしい彫刻を生み出す文化を想像します。教えてくださってありがとうございます。

菅野さんは絵を教えるだけでなく美術史も教えてらしたんですよね。知識が絵の指導にも深みを与えているのだと思います。

菅野さんのブログは検索が付いてないので残念ですね。でも、たくさんの情報と経験がつまっていて、どこから読んでも面白いです。

和美さま

検索ですか。どうすればいいのでしょう?
モナリザを検索すると、モナリザの記事が書いてある部分が直ぐに見つかるのですか?
そうなるといいですね。だれかに聞いてみます。

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