進化論

テレビの報道によると40%しか進化論を信じていないそうです。ダーウィンが主人公の映画、「Creation」が上映されていますが、シカゴを含めた東海岸と西海岸の限られた都市、6カ所でしか上映されないそうです。評論家があまり良い映画ではないと言っていたのが残念です。映画が面白くないのか、進化論を信じていないから見に行かないのか、わかりにくいですね。
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コメント

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そんなものなのでしょうかね
でもどんな映画なのかとても気になります

2人組の映画評論家の意見です。以前「ゲットスマート」が面白くない映画だと言っていたのですが、観たら面白かったので、全部信じない方が良いかも知れませんね。わたしはDVDが出るのを待つつもりです。

進化論

こんにちは。
進化論については、キリスト教から見ると、いろいろ問題があるのでしょうね。
キリスト教の国では、科学者は困りますね。レオナルドも真実を追究する人でしたから、キリスト教をどこまで信じていたか疑問です。だからダビンチコードの中で、シオン修道会の総長だったという話がでてくるのでしょうね。

創世記の宇宙の誕生辺りは、現代の宇宙論とかなり一致するような感じがしますが、アダムの誕生になると、信じ難くなります。あれは人々に分かりやすくするために例え話的に作ったものだろうと私は考えています。


ダビンチコードは、娘は読みましたが、わたしは読んでないんですよ。歴史を知らないので苦手です。フィクションなので気をつけないと、アメリカ人で全部事実だと思って混乱した人(主人のお母さんも含めて)があったようです。

聖書も全部信じると理屈が通りませんが、都合のいい所だけ信じて、または誤解して他人に強制するから問題が起きるんでしょうね。