初めての競技ディベート(討論会)

娘は「Speach & Debate Club」というのに属しています。(選択のクラスになっていた年もあるそうですが、学校の財政難で今年はカット。)自主参加なので学校全体で高校生が何百人もいる中で、クラブは10数人、男女半々だそうです。金曜の学校が終わってから夜10時くらいまで、土曜は1日じゅう地域大会がありました。学校が始まったのが9月なので、3ヶ月弱の練習で、娘にとっては初の大会です。

娘ともう1人のメンバーからなるチームの参加したのは、昨日が3戦、今日は5戦でした。昨日は3戦中1つガタガタなのがあったそうですが、今日はずまずだったそうで、結果はまだわかっていません。2人組のチームは、同じテーマで何回も討論するので、情報が漏れるのを防ぐため、部外者は見ることができないのが残念でした。自分の番ではないときには、引率の先生や他の生徒と冗談を言ったり、ピザを食べたりして時間をつぶすのが楽しかったようです。今日は主人がピザの配達にかり出されてしまいました。

別の「Duo」というカテゴリーでは、映画「オズの魔法使い」のたくさんある役を、2人でおもしろ可笑しく演じるというのがあったそうです。それでは「Debate」ではなく漫才でしょうに。

わたしが子供だった頃の日本の教育は、従順な労働者(ラジオ体操、朝の朝礼、先生の話を聞くだけのクラス)や兵士(体育の時間や鼓笛隊でよくやった行進)を作るための教育だと思っていたのですが、アメリカの教育は政治家や法律家や俳優を作るためなのではないかと思えて来ました。

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Kazumi

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