ロバート・ベクトル的風景 2

「美術は人の視覚を変える」という意味からすると、ロバート・ベクトルの絵は使命を達成したことになります。

この近所の家並みは何百回も通ったことのある道のわきに建っています。向かいに公園があって、散歩が終わって車に乗ろうとしたとき、この風景が道を隔てて目につきました。星条旗や塀に立てかけたホイールカバー(アルミホイール?)が何ともアメリカではありませんか。

今までは注意していなかったのですが、不思議と面白い風景に見えて来ました。ロバート・ベクトルの影響に違いありません。喫茶室に参加してらっしゃるワタシさんのおかげで、電線がある風景が好きになったのと同じく面白い現象です。

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