セザンヌの模写

先月、シアトル美術館で「Still Life with Apples and Oranges (1899)」を見てから、セザンヌの絵に対する感覚がすっかり変わってしまいました。それまでは、黄ばんだ古くさい絵を描く画家と思っていたのですが、この静物画は家に持って帰りたくなるほどきれいな絵でした。

moji さんの模写を見てから、自分でもそのうちと思っていたので、セザンヌを試してみました。描いた後まで絵の一部を描いているのに気がつきませんでした。題名を捜して、「りんごとプリムローズのある静物画」となっていたので???となったようなわけです。筆の跡をついついならしてしまう傾向があるので努力したのですが、それでもまだのっぺりした絵になってしまいました。

10:8cezanne550
acrylic on canvas 14 x 11

I knew I was painting Cezanne but I did not know I was painting a part of the big picture. When I found the title, I thought it was a bit strange.

I tend to even out the paint, and I could not help it this time either. Cezanne's great brush strokes are not here. I sometimes think I was a house painter in my previous life. Other than that I did not have to force myself to paint this piece and it was fun.
関連記事

コメント

非公開コメント

この絵の果物は言うまでもなくいいですが 白いテーブルセンターの感じがとても好きです。
模写 もっとしてください。模写・オフ会も始めてほしいですね。面白いでしょうね。ワクワク!!

ありがとうございます!
皆さんが、だれを模写するかというのも興味があるところです。