ヴュイヤール風、猫の絵

猫の白い部分を黄ばんだ色に塗ってしまったら、どういうわけかエドアール・ヴュイヤール(Edouard Vuillard, 1868-1940)を思い出したので、彼の作品をいくつか見ながら描いてみました。

同じような花柄を描いても、ヴュイヤールのように深みが出ません。昔好きだったので、東京でヴュイヤール展があったとき行きました。

モデルは、またまたミケトラさんちのジョイくんです。体全体がよく見えない写真で、想像して描いたらイタチみたいになりました。

5:28cat_ball500
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コメント

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時々ジョイはイタチやカワウソっぽく見えますよ。(笑)
手足、シッポが長いですが、胴体も長いです。

こんな格好で、おもちゃ追いかけています。(^^)

まだ若いから遊ぶのが大好きですよね。可愛いでしょうね。