ニューメキシコ 3 / 乗馬

ブロークン・サドル・ライディング・カンパニーという所で主人と娘は馬に乗りました。 わたしは足手まといになるので、主人のお父さんと後に残って、周辺をスケッチしました。
http://www.brokensaddle.com/

ここが特殊なのは、テネシー・ウォーカー (Tennessee Walker) とミズーリ・フォックス・トロッター (Missouri Fox Trotter)という、特別な歩き方をするように訓練された馬に乗れるということです。上下の揺れが少ないので、経験がなくても楽に乗れます。娘は親戚の家の近くでも馬に乗れる場所があったのですが、ここでなければ乗らないと言うので、去年に引き続きまた行きました。

検索していて、経営者のインタビューを見つけました。ビジネスを始めたきっかけや上記の馬について説明してあります。日本人のお客さんもあったとあります。
http://www.uni-tuebingen.de/elisa/html/horse_riding_us.html (英文)

うまやは道の反対側にあるので、これは事務所と言えるでしょうか。

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去年は経営者のハロルドがガイドだったのですが、今回は新米のオーストラリア人です。膝下まで来る長いコートと赤いスカーフで、映画の中に出てきそうです。ラッセル・クロウの従兄弟という感じ。実際、脚本を書いているそうで、地方の歴史を勉強中。アメリカ人は歴史を知らないと言って嘆いていたそうです。

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ガイドを先頭に旅立って行きました。2時間でしたが1時間のコースもあります。

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一番右側の丘(山)の上まで行ったので、360度の見晴らしだったそうです。

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寒くて車の中で描いたスケッチです。

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コメント

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新米オージーのガイドはどうでしたか?
歴史を知らないのはオージーも同じだヨン。
この格好、オイルコーティングのしてあるコートですよね?
こっちから持って行ったのかなぁ、よく見かけます。

わたしは行かなかったけれど、よくしゃべる人で、オーストラリア訛が面白かったです。主人は歴史に詳しいので楽しかったようです。

そう言えばオイルコーティングですね。こちらでは見かけません。がっちりした体格に合って、なかなか格好良かったですよ。