白月ぎゃらりー

最近描いた絵を紹介しています。感想を残していただければ幸いです。 古い記事にもコメントをどうぞ。

伝書バト

旅行から帰ってすぐだから、たぶん7月の3日か4日くらいに、伝書バトがわが家の庭に現れるようになりました。お腹がすいているかも知れないと思って、買ってあった野鳥のための餌をまいたら、元気に食べていました。主人は伝書バトは、ときどき迷子になるけれども、いずれ自分の家を探して帰って行く、というのを聞いた事があるというので、様子を見ることにしました。

ハトは裏隣の家の屋根の天辺で、遠くをみながら何時間もすごしていました。ときどき、わが家の庭に降りてきて、餌を探したり、水を飲んだりします。数日たってもそのままなので、迷子になった伝書鳩に関するHPを見つけて、ハトの足についている輪にある番号を、掲示板に残しておきました。メールが来て、持ち主の電話番号を知らせてくれました。電話をかけてみると、わたしたちが捕まえれば、受け取りに来るけれども、捕まえには来ないと言われました。飼い主は、すぐ来るだろうと思っていたので驚きました。犬や猫の飼い主とは違うのね。餌をやらなければ、そのうち帰るだろうとのこと。

17日の朝、ラベンダー・フェスティバルに行く前に、庭に水をやっているときは、まだ庭でうろうろしていたけれど、それ以来見なくなったので、やっと家に帰ったのでしょう。このあたりは、放し飼いの猫もいるので、猫にやられたのでなければいいけれど . . . 。わが家は猫が数年前に死んでからペットはなし。ハトのことを Mr. Pigeon と呼んで、けっこう楽しんでいたので、なんだか寂しい。

lost_pigeon.jpg
  1. 2005/07/23(土) 05:18:58|
  2. 暮らし
  3. | コメント:0
<<小包 | ホーム | タイトルなし>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する