007カジノ・ロワイヤル

ここ何年もジェームズ・ボンドの映画は見ていなかったけれど、今回ダニエル・クレイグが選ばれて、ボンドに適任でないと一部で大騒ぎしていたので、興味がわきました。

クレイグといえば「ロード・トゥ・パーディション Road to Perdition」で、マフィアのボス(ポール・ニューマン)のどうにもならない、情けない息子を演じたのを見たので、わたしとしては想像しにくい選択でした。が、やはり良い俳優なんでしょう。情けない男が、自身に満ちたボンドに変身していました。

007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション 007 カジノ・ロワイヤル
ダニエル・クレイグ (2007/05/23)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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「ロード・トゥ・パーディション」は、後から思い出すごとに良いなと思える映画です。機会があったらレンタルしてください。ポール・ニューマンとトム・ハンクスがピアノでデュエットなんて、他の映画では見れません。

ロード・トゥ・パーディション〈特別編〉 ロード・トゥ・パーディション
トム・ハンクス (2005/07/07)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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