洗面台の猫 ー Cat in the Sink

目がちょっと人間すぎる?エドゥアール・ヴュイヤールの画風で描いたつもりです。

名前を確認するために検索したら、昔はブイヤールと言っていたと思うのですが、なかなか見つかりませんでした。ついに、ヴュイヤールと書くのだと気が付いて Googleしたら、なんとわたしの昔の絵が出て来ました。わっ、かなり下手です。今だったらブログに載せる気にならないと思うので、当時から少し上手くなったという証拠?(笑)

どんな画家か検索したい方は、「vuillard」 で Google Image すると「ヴュイヤール」で検索するよりたくさん絵が出て来ます。

5:23:13cat

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No title

ヴュイヤール…難しい変換ですね(汗)できた!

確かにヴュイヤール風の色調とタッチですね。あの人の室内画で「夜中の訪問」でしたっけ、あれが好きです。

No title

どの絵でしょうね。「室内、夜の効果」というのは見つけましたけれど。ヴュイヤールは色の組み合わせが意外なので好きです。

No title

ちょっぴり警戒しているような猫ちゃんの目の色、素敵です。

〝ヴュイヤール風、猫の絵〟この絵見覚えがあります。
ジョイは獲物を狙う時、体が長くなりイタチのようでした(笑)

No title

そうそう、もとの写真もイタチっぽかったですね。ジョイくんのこの絵は当時も、もうちょっと上手く描けたらなーと思いました。

No title

もしかしたらVuillardではなかったかしら。また調べておきます。

No title

ヴュイヤールの作品、「訪問」でした。
手持ちの本で見つけました。
サイズを溶かして絵の具に混ぜて描くあの画法(思い出せない!!)で描かれていて
真ん中に赤い服の若いメイドがお茶をテーブルにセットし、左側は訪問客のマダムが腰を下ろしたところ
右側に主人のマダムがタバコを口に、ゆったり足を組んで…という構図の絵です。
「読書をする婦人」のような装飾的な味わいは、立派な客間の装飾にさりげなく隠されていますが

夜の照明の微妙なパターンがとっても素晴らしい作品。
それとこの二人の女性の、地位があらわす威厳みたいな雰囲気も。
そこいらの若い子なんて、鼻先であしらい飛ばされそうな感じがなんだか痛快で好きなんです。

No title

わー、詳しく書いていただいて、ありがとうございます。ヴュイヤールの作品の女性は、肖像画で正面を向いているのではなく、生活している女性なので面白いですね。

Kazumi

Art Blog by:Kazumi

Etsyというサイトで絵を売っています。
ご質問は日本語でどうぞ。

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