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最後の面談 ー Last Parent Conference Day

娘が初めてクラリネットを吹いたときを主人と思い出しました。中学校の最初の年?(訊かないと忘れてます)わたしも一緒に何回も試したのですが、何日も音が出ませんでした。リコーダの感覚ではだめで、もっと肺活量が必要でした。

思い出したというのも、年に2回?娘の学校で、親が先生と話す機会 (Parent-Teacher Conference) があって、今回が最後の日でした。子供が3人もいて、毎回3回数人の先生に会えば、いい加減飽き飽きするでしょうが、わたしたちは1人だし、毎回行けたわけではないので、これが最後だと思ったら寂しくなりました。

英語では Coference となっていますが、会議ではなくて、先生方が折りたたみ式の机をずらっと並べた後ろに座っていて、手前に置いてある椅子に座って、親たちが個人的に話をするという方式です。合計6人の先生と、お世話になった学校司書さんと、短い間ですが話をすることができました。

ところで、文学の先生から変な話を聞きました。娘のことを褒めてくださったのは良いのですが、娘が「人骨を違う種類のハシで拾った体験」を話してくれてたのが感動的で、娘の先生をできて名誉に思いますみたいな内容です。

ドキッとして、火葬の後の骨上げのことを言っているのはすぐわかったのですが、娘に話をしたことはありますが、娘は実際の体験はありません。ということは作り話ということで、いや間違いですよと言うべきか、「ああ、わたしの母のお葬式のときの話です」と話を合わせるべきか一瞬迷いました。娘の嘘をばらしてしまうのもまずいと思ったので否定しませんでしたが、顔が熱くなってしまいました(汗)。

主人も同じ気持ちだったようで否定はしなかったのですが、調子に乗る方だから、「娘はたいして言ってくれないから . . . 」みたいな言い方をしています。ということは、わたしたちがいない所でそんな体験をしながら、親には話してないということになります???何だこれは!というわけで、娘をとっちめてやろうと家に向かったのでした。

娘に話すと、自分ではない、もう一人の学生だと言います。それと同時に先生は会話の途中で加わったから勘違いしたんだということです。というわけで、娘が嘘をついてなかったのは良かったのですが、わたしたちは先生の思い違いを訂正する機会を失っていしまったという、すっきりしない終わり方になってしまいました(汗)。




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Kazumi

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