クリムトの風景画の猫 ー Cat in the Field of Klimt


靄(もや)の猫というのも可哀想なので、クリムト(Klimt) の絵などを見しまして、点々を観察してみました。その後、この絵になったのですが、気が付いてみると背景の遠くの点々が鮮明で、近くの点々がぼんやりになっていました。本当は反対のはずです。というわけで、また描き続けることになります。

クリムトといえば、あの一連の不幸せそうな人たちの絵が頭に浮かびますが、点描の風景画もたくさん描いています。着物の柄でも、みっちり細かい柄の詰まった小紋が好きなわたしとしては、好きな画家です。

2:11:13cat

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No title

なるほどです。点描というのは、手抜きできない描法ですね。
背景色、ぐんとよくなったと思います。

クリムトで一番好きなのはやっぱりひなげしの絵かな。あの連綿と続く赤、凄さを感じますね。
人物描いたのは、退廃的って言われるけどそんな感じ。

帰宅してからまた「タイムラグ」(笑)
現地時間14日午前6時半起床後、仮眠程度の睡眠をつないで今16日午後7時です。明日には戻るでしょう。

No title

今回検索して見ました。あれは、ひなげしだったんですね。同じ絵でもたくさん違う色になっていて、本当はどんな色なんだろうと気になります。

点描を描いていると、モネとかは何百億、何兆という点を描いたのかなーとか思います。なかなか、まんべんなく描けません。あまり機械のように塗っても面白くないだろうし。

睡眠が十分とれないと、風邪とかになりやすいですから、早くなおると良いですね。

Kazumi

Art Blog by:Kazumi

Etsyというサイトで絵を売っています。
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