父の四十九日

父の四十九日で、もちろん日本では法要があったわけですが、わたしは主人の具合が悪くて日本に帰りませんでした。本来は自分の家の宗派のお寺に行くのが本当でしょうが、ぜんぜん知っている所もなく、主人の提案で何回かお会いしたことのある神道の神主さんに拝んでいただく事にしました。

白人とはいえ、三重県鈴鹿市にある伊勢一宮椿大神社で長年修行をしたという神主さんです。事前にメールで話し合って、簡単な儀式をしていただきました。

越天楽 (えてんらく) の音楽のあと拝んでいただき、お酒を最後に例の平たい白いお皿でいただいて終わりになりました。
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