お雑煮

もっと元気にたくさん器に入れれば良かったお雑煮ですが、それより悔やまれるのが残り物で作ってしまったことです。考えてみると去年の悪運を今年まで持ち込んでしまいそうです。

クリスマスの残り物のターキーと、2010年の最後か2011年の最初に買ったお餅でした。父の田舎の習慣ではブリとほうれん草が入るので、去年はほうれん草だけは買ったように記憶していますが、今年はそれもなしで有り合わせです。母親の方は、鶏のだしに鶏肉と野菜がたくさん入ります。残り物で作るというのは、アメリカに長く住み過ぎた人しか思いつかないお雑煮ですね。

1:1:11zouni

夕食はというと、肉団子入りの鍋にしました。娘用にキャベツ、親用に白菜が入っています。最近発見したタンゴの飼い主さんのブログにある、鍋料理の記事を参考に作ってみました。

1:1:11hot_pot
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コメント

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No title

けましておめでとうございます!
お雑煮て、本当に地域性がありますよね。
家内の実家では、ぶりとスルメの出汁に丸餅を茹でて入れたものを入れます。
その実家の義兄の家では、出汁は同じなんですが味噌味、、、などと、近い間でも違いがあって、雑煮の食べ比べをしたくなるくらいです。
今年もよろしくお願いします!

タンゴの飼い主さん、

こちらこそ、今年もよろしくお願いします!
奥様の実家でもブリですか。父の実家でもほうれん草だけでなくブリ(記事に加えておきました)も入るんです。両親の実家は岡山で、車で30分くらい離れているだけなので ー そうなんです、同じ地方だから同じお雑煮とは限らないんですね。

それは奇遇!

和美さん、うちの家内の実家も岡山なんですよ!
それも北部のかなり田舎です。
そうそう、ほうれん草も入りますし、スルメはゲソを身で巻いて長めの足で縛ったものが輪切りにされています。
こちらで紹介しています☆ttp://nekoshogun.dtiblog.com/blog-entry-13.html
東京では年末にブリを購入するのに難儀してます(笑)

岡山でしたか!

両親は倉敷に比較的近いです。昔は岡山の北部だとブリは高級品だったんでしょうね。最近は冷凍すればどこででも食べられますけれど。東京でも手に入れるのが大変なんですね。