また失敗か . . .  ー Heading Wrong Way

また、だんだん面白くなくなって来たぞー。3月8日の記事にあるように、もっと素朴な感じを残したかったんですけれど。右の猫を描き過ぎてしまいました。

3:27:13kiss

学生さんは帰って行ったけど ー What Our Student Left Behind

交換学生さんは、日曜日の夕食後に本来のホストファミリーに帰って行きました。と言っても、狭い道をへだてたお向かいさんですから簡単です。短い間だったけれども楽しかったです。

ぎりぎりまで掃除をしていたので、細かいところまで気が付きません。学生さんがダウンタウンに行っている間に買い物をして、ついでに花も買いました。もっと豪華な花を買いたかったけれども、家に持ち帰ってみると、この可憐さが学生さんにぴったりでした。短期間なのに、たくさんお土産をもらってしまいました。

3:28:13flowers 3:25:13omiyage

お茶の飴を少しずつ食べています。バニラのアイスクリームを一緒に食べると抹茶アイスになって美味しいのを発見。

スノコルミの滝 ー Snoqualmie Falls

土曜日は日本人学生とホストファミリーをしている学生たちが集まって、電車に乗ってダウンタウンまで観光に行きました。わたしは行かなかったので写真はなしですが、スターバックスの一号店、EMP(現代音楽の博物館)、スペースニードル(列が長過ぎてダメ)などに行ったそうです。

日曜日はシアトルに来たら必ず行く必要があるスノコルミの滝に家族で行きました。お預かりしている学生さんと、もう1人別の家族にホームステイしている学生さんも一緒です。滝は寒かったですが水量も多くてまずまずでした。ギフトショップでは、ペニー・スマッシャーという、お金のペニーをつぶして滝のデザインなどを付ける機械を紹介しました。

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主人が一時、この近くで仕事をしていたということもあって、人の行かない公園とも言えないような小さな場所に行って、石を積んだり川に投げたりです(水切り、石切と呼ぶ事を発見)。昔はインディアンの女性たちが、ここで服を洗ったそうです。

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ホストファミリーです ー We Are Host Family!

日本から交換学生として来ている高校生の女の子を今日からお預かりました。本当は向かいの家に2週間半の滞在の予定なのですが、2人いる女の子たちが両方週末家を空けるというので、わたしたちはピンチヒッターです。長期は自信がなかったのですが、週末だけなら何とかなるだろうと引き受けました。

3日間、掃除し続けてくたくたです。普段からきれいにしていれば、少し手を加えるだけで十分なのでしょうが、わが家はそうは行きません。ドライヤーの後ろの綿ぼこりを掃除していたら、排気のパイプが外れてしまいました。休憩も入れて2時間くらいかけて直して、その後また休憩したりして半日が軽くつぶれてしまいました。

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この客間は、この家に移り住んでからすぐ壁を塗りました。まだ新しい家で目新しかったからできたんですね。その後、どの部屋も塗っていません。当時はギリシャに憧れていたので、ギリシャの建物のイメージです。絵は、ラウル・デュフィの絵を模写したものです。

面接 ー Interview

と言っても仕事のための面接ではなく、娘がある奨学金の候補になって、面接が最後の過程でした。わたしは会場には同行せず、近くのマクドナルドで時間をつぶしました。この1ドルのコーヒーに感激して写真をパチリ。

本当は広い道を渡った反対側(会場に近い)のスターバックスで時間をつぶそうと考えていたのですが、娘がもしかしてドライブスルーだけじゃないの?と言ったので確認したら当たりでした。ドライブスルーだけのスターバックスがあるんですね。主人はわたしをここで下ろして仕事に行くつもりだったので、娘の着替えとノートパソコンなどを抱えていたわたしは、そこでとり残されたら面倒なことになる所でした。

マクドナルドで降ろしてもらって、主人が娘を会場に連れて行ったのですが、車を降りたときに、娘が「お金はあるの?」と訊いてくれたので、これまた助かりました。何も買わないで時間をつぶすのは居心地が悪いですから。

面接は無事終わり、ライトレールに乗って主人の仕事場の近くまで行って合流しました。随分昔に乗った経験があると思ったのですが良く覚えていません。この駅には石でできた彫刻が屋根から落ちる雨を受けるようになっています。河原の情景で、手前には砂に埋もれた車(車社会への批判?)があります。

3:16:13coffee 3:16:13station

人相の悪い猫 ー Ugly Cat

人相の悪い猫になってしまいました。

人相の悪いを調べると、evil-looking, hard-favored, hard-featured とか出て来ますが、ちょっと違うんですよね。ugly もちょっと違いますね。

3:15:13cat
acrylic on canvas, 20 x 16 inches

最後の面談 ー Last Parent Conference Day

娘が初めてクラリネットを吹いたときを主人と思い出しました。中学校の最初の年?(訊かないと忘れてます)わたしも一緒に何回も試したのですが、何日も音が出ませんでした。リコーダの感覚ではだめで、もっと肺活量が必要でした。

思い出したというのも、年に2回?娘の学校で、親が先生と話す機会 (Parent-Teacher Conference) があって、今回が最後の日でした。子供が3人もいて、毎回3回数人の先生に会えば、いい加減飽き飽きするでしょうが、わたしたちは1人だし、毎回行けたわけではないので、これが最後だと思ったら寂しくなりました。

英語では Coference となっていますが、会議ではなくて、先生方が折りたたみ式の机をずらっと並べた後ろに座っていて、手前に置いてある椅子に座って、親たちが個人的に話をするという方式です。合計6人の先生と、お世話になった学校司書さんと、短い間ですが話をすることができました。

ところで、文学の先生から変な話を聞きました。娘のことを褒めてくださったのは良いのですが、娘が「人骨を違う種類のハシで拾った体験」を話してくれてたのが感動的で、娘の先生をできて名誉に思いますみたいな内容です。

ドキッとして、火葬の後の骨上げのことを言っているのはすぐわかったのですが、娘に話をしたことはありますが、娘は実際の体験はありません。ということは作り話ということで、いや間違いですよと言うべきか、「ああ、わたしの母のお葬式のときの話です」と話を合わせるべきか一瞬迷いました。娘の嘘をばらしてしまうのもまずいと思ったので否定しませんでしたが、顔が熱くなってしまいました(汗)。

主人も同じ気持ちだったようで否定はしなかったのですが、調子に乗る方だから、「娘はたいして言ってくれないから . . . 」みたいな言い方をしています。ということは、わたしたちがいない所でそんな体験をしながら、親には話してないということになります???何だこれは!というわけで、娘をとっちめてやろうと家に向かったのでした。

娘に話すと、自分ではない、もう一人の学生だと言います。それと同時に先生は会話の途中で加わったから勘違いしたんだということです。というわけで、娘が嘘をついてなかったのは良かったのですが、わたしたちは先生の思い違いを訂正する機会を失っていしまったという、すっきりしない終わり方になってしまいました(汗)。




オムライス

娘の日本語のクラスのために作ったオムライスです。オムライスは日本の料理なので、文化を理解するために日本食を作るという思考なのだと思います。

もちろん娘が作るはずなのですが、最近は宿題も多いしわたしの仕事になってしまいました。卵焼きが、ぐるっとご飯を包んでいるはずが、そうは行きませんでした。味はまずまずのようで、娘が味見をした他は主人が食べました。

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猫の絵、2点 ー Two Cat Paintings

両方とも未完成ですが、左は先日描いた後ろ姿の猫の写真をもう一度。今回は、我が道を行くという感じ?

右はずっと以前から描こうと思っていた写真を描き出して、子供の絵のようになったので、それを失わないように描いたつもり。

3:8:13my_way 3:8:13kiss

中国語を5分で習う ー Lean Chinese in 5 Minutes

「声を出して読むように」とあります。

先日娘がコンピュータを見ながらケッケッケッと一人で笑ってました。主人もわたしも機嫌が悪くて、うるさいなと思ってましたが、わたしも読んでみると笑ってしまって、主人はもっと機嫌が悪くなってしまいました。やっと説得して見せたら本人も笑ってました。

3:9:13chinese

どこが発祥の地かと検索したら、たくさんバージョンが出て来て、今まで知らなかったのが不思議ですね。

猫のビデオはたくさんあれど . . .  ー My Favorite Cat Video

ビデオを載せるのを知らなかったのに、このビデオを載せるために習ったんですからね。そのくらい面白いです。(sho3さんの掲示板で教えていただきました。)



Well, I even learned how to place a Youtube video in my post, so this is that serious.


向上か?犬の絵 ー Improvement? - Dog Painting

左手のは、たぶん去年の今頃描いた絵です。背景の色を少し変えたのですが (右)、これがなかなか上手く行かないです。修正、スキャン、修正、スキャンの、6回目のスキャンでもうやめることにします。のっぺり一色でも面白くないのですが、まんべんなくムラにする、というのも難しい。

3:5:13dog2 3:5:13dog
acrylic on canvas sheet, 6.5 x 9 inches

Kevin Eubanks was on the local TV show called "New Day". He was talking about the struggle when he moved to NY with his buddies living in a small apartment together. They played music for money in the streets. Now a lot of people are involved creating his music, but the the main thing is still the same - he provides the service and people pay for it.

最後の食事 ー Last Meal in NM

2月23日にはニューメキシコに行っていました。これからいくつかNMについて書きます。

空港に行く前に、お気に入りのベーカリーのあるレストラン、ラ・フォンダで朝食です。美味しいベーカリーがなかなかないアメリカなので良い所を見つけると嬉しくなります。働いているのはメキシコ系の人たちだと思いますが、ペーストリーはフランス系です。アメリカのパンやケーキはイギリスから習ったのかどうか、たいてい不味いです。

というわけで、アップルターンオーバー(今回は前回の記憶よりも甘さがひかえめで、わたしとしては物足りなかったです)と、今回他の人(アジア人)が食べているのを見て、あるのに気が付いたフレンチオニオンスープ。相変わらずアメリカのフレンチオニオンスープは塩辛かったけれど美味しかったです。

2:23:13turnover 2:23:13soup

マンザナー強制収容所

娘はこの秋大学生になるので、今は奨学金の申し込みに忙しくしています。Japanese American Citizens League (JACLシアトル支部) というグループの奨学金の申し込みの締め切りが今日でした。

申し込みには、たいていエッセーを書くことを要求されて、このグループのは:
"How has the history of Japanese Americans impacted your life and how will it affect the future of the Japanese American community. Please double-space your essay. 500 words or less. "

娘がエッセーで日系人の強制収容について書くのに悪戦苦闘しながら、「何年のことだ?」とか「大統領はだれだった?」とか訊くので、歴史に弱いわたしは検索するはめになりました。歴史に強い主人は日本に関してもわたしより知っていて、何と大統領令9066号の「9066」を覚えていました。

この絵のもとになった写真を Wiki で見つけて、アメリカに住みながら何も知らないので、罪滅ぼしになるかと絵を描きました。(まだ完成ではないけれど、いつになるかわからないので載せます。)おじいちゃんの複雑な表情と、孫の腕をとる舞踊家のような優しい手が印象的です。

3:1:13grandfather_baby

マンザナーという所はカリフォルニア州にあるのですが、カリフォルニアとは思えないような凄い所ですね。平地は砂漠のような茶色で、先日行ったニューメキシコ州を思い出させます。そそり立つ山脈は人を寄せ付けないような冷たさがあります。ここに送られて来た日本人たちは、たぶん地の果てに来たような気がしたと思います。

Kazumi

Art Blog by:Kazumi

Etsyというサイトで絵を売っています。
ご質問は日本語でどうぞ。

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