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シアトルの銃乱射事件

記事の一部)アメリカでも最も治安が良い都市のつ一つとされているシアトルで先月30日、男が銃を乱射。5人が射殺され、犯人の男は警察に包囲されたところ自殺しました。

これはワシントン州シアトルの大学のキャンパス近くにある喫茶店で、現地時間の先月30日午前11時ごろ、イアン・スタウィキ容疑者が突如銃を乱射したものです。店内にいた5人が撃たれ、うち4人が死亡しました。スタウィキ容疑者はその後、喫茶店を離れ、ダウンタウンにある駐車場で車を奪って逃走。車の持ち主はその場で射殺されました。スタウィキ容疑者は逃走を続けましたが、その後地元警察に囲まれた際に自ら頭を銃で撃ち、搬送先の病院で死亡しました。(記事とビデオはまったく同じです)

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容疑者は長年精神病を患っていたとお父さんは話していました。次第に症状が悪化しているところに、カフェ・レーサーという喫茶店(実は喫茶店/レストラン/バー)で立ち入りを断られたため、仕返しのための犯行と警察は見ています。

この事件で日本で報道されてないと思うのは、カフェー・レーサーのお客さんで、銃を撃っている容疑者に、椅子だけで立ち向かった男性のことです。警察は、その行動のため命が救われたと言明しています。兄弟を例のツインタワーのテロ事件で亡くし、もしこんな場面に直面したら、隠れる事なく戦うと心に決めていたそうです。そんな人がいるのかと感嘆し心強く思うと同時に、そんな気持ちで生きて行くこの男性が哀れにもなりました。
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It's nice to be heard for a change!

主人の親戚が引退後、Veterans Heritage Project という組織に参加しているとメールを送って来ました。

どれどれとサイトを見ると、戦争に行った軍人たちの貴重な体験を、国の遺産としてアメリカ議会図書館 (US Library of Congress) に残すため、学生にインタビューしてもらうという企画のようです。最初のページにビデオがあって短い説明文があり「Learn more」をクリックして、追加の説明を読めるはず、がエラーが出てしまいました。

おせっかいもんのわたしは、ページの右下にある「Contact Us」をクリックして教えてあげようとしましたが、それはクリックするように作ってなく、郵便用の住所があるだけでした。右上に別の「CONTACT US」を見つけたので問題ないのですが、メッセージを送って、一瞬郵送しかないのかと思ったことを、エラーが出た事とともに知らせておきました。

まもなくメールが来て、もうすぐ直しますということでした。少ししてサイトを見たら、何とリンクは機能しているし右下の「Contact Us」には住所だけでなく、メッセージを送れるページへのリンクが加えてありました。そんな訂正がわたしがメッセージを送ってから1日内にすみました。

というわけで、この記事の題の「It's nice to be heard for a change!」となるわけです。訳すのが難しいのですが、for a change = 変化を付けて、目先を変えて、と辞書にあります。この題の場合、「今回は例外として」みたいな意味です。全体を訳すと、「わたしはいつも無視されているので、今回は例外として誰かがわたしの意見を聞いてくれるのが嬉しい」というような感じです。

仕事を探そうとしてもなかなか見つからず、家族からは感謝される事もまれ。たまに期待していない所で尊重されるというのは気持ちが良いものです。主人に「このサイトはわたしの意見を聞いて、2カ所も訂正してくれたのよ。」みたいに話したら、主人はテレビから目を離さず、「ふ〜ん」くらいのものでした。まさに、Its nice to be heard for a change だったのです。

物理の宿題

5月23日
娘の物理のクラスの宿題です。よく内容はわかりませんが、題と副題を訳すと多分こんな風になります。

The Physics of Skeet - スキート射撃の物理学
Projectile Motion - 投物運動
Skeet Shooting - スキート射撃
Momentum - 運動量
Force - 力

スキート射撃はクレー射撃の一種?標的になるのはクレーといわれる素焼きのお皿で、背景のオレンジがクレーのつもりです。クレーは、クレーピジョン(粘度でできた鳩)とも呼ばれ、日本のクレーには鳩の絵(あざらしに見えますが)が付いているブランドがあって、わたしがそれを真似して描きました。わたしの絵が下手なのではなく、実際にこんな愛嬌のある絵です。

5:23:12clay

信じられないような納骨堂の話

昨日行った軍人墓地ですが、たくさんお墓があって、一部は昨日の写真にあるように、アパートみたい納骨堂です。そこに納められた人の名前と生没年が書いてあって、コメントを付け加えている人も多いです。「Rest in peace」(安らかに眠る)「Beloved spouse, father. and grandfather」(愛された夫、父、祖父)とかが一般的なのですが、ユーモアたっぷりなのもあります。というか、こんなの書いて大丈夫なのというのもありました。わたしたちは全部読んだわけではないし、これはごく一部です。

5:26:12columborium1 5:26:12colum2 5:26:12colum3

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写真にあるメッセージを書き出すとこんなになります。
SEE YA
WHERE'S MY REMOTE
TWINKIES 4EVER
IS COFFEE ON?
THE POT ROAST IS DONE HONEY
I HAVE COUPONS

意味が分かりますかー?次のページに解説してあります。
下の「続きを読む」をクリックしてください。

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戦没将兵追悼記念日 (Memorial Day)

今週末は三連休で、伝統的にアメリカではバーベキュをしたり海岸に遊びに行ったりする人が多いです。わが家では娘の風邪が治りかかっている所で、遠くに行くのはさけて、地元の軍人墓地を訪れることにしました。

入り口の近くには、このようにアパートのようにまとめられたお墓が何列にも並んでいます。記念日の週末なので、足下には小さな星条旗が飾られています。そこから右の写真にある広い道路を走ると、突き当たりには催し物が開催できるように、芝生でできた会場があります。

5:26:12grave1 5:26:12grave2

途中の道の両方にはお墓がきれいに並んでいて、こちらにもお墓ごとに星条旗が立てられています。兵士やボーイスカウトが毎年星条旗のお世話をするのだそうです。帰りの道で第二次世界大戦に使われたB-17が、わたしたちの頭のすぐ上を飛んで行きました。これもまた記念日のための催し物に飛んで行く途中なのでしょう。

5:26:12grave3 5:26:12B-17aluminum_overcast

デザイヤー湖 ー Lake Desire

ときどき行く Lake Desire です。「欲望という名の電車」ではなく「欲望という名の湖」です。釣りをしている人たちを見かけますが、本当に釣れるんんですね。

Red-Winged Blackbird (ハゴロモガラス) のように見えますがどうでしょう。羽の赤い部分は見えますが、黄色い部分が見えません。カラスより小さめです。

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テュテュ・プロジェクト ー 奥さんへの愛が広がって

この記事は写真家の写真の話なので写真なしで残念です。たぶん勝手に写真を使ってほしくないでしょうから。と思ったのですが、ウエッブサイトにあったアドレスにメールしてら、奥さんがメールで許可してくれました。

I am sorry that this article doesn't have photos even though it is about the photographs by a photographer. I thought he doesn't want me using his photos without his permission. Well, I mentioned about my blog in my email to the address I found on his website, and his wife wrote me back and gave me the permission.

5:24:12hotel1 5:24:12amusement2

5:24:12horse3 5:24:12grand4

テレビの報道で初めてボブさんの滑稽な写真を見ました。写真を撮るきっかけになったのは、写真家ボブさんの奥さんリンダさんのガンです。奥さんを励ますために、ピンクのテュテュだけを付けて、いろいろな所で自分の写真を撮っています。

3週間ごとに奥さんに付き添って病院に行くとき、他の患者さんにも見せたら病気の事を一時でも忘れることができると感謝され、最近はウエッブサイトも人気が出ているそうです。

リンダさんはガンが再発し、治る見込みはないようですが、この秋には写真集も出版し、収入でガンの治療費が払えない低所得者を助けようと夢はふくらんでいます。

First I saw his funny photographs on a morning show. The initial reason for the photographer, Bob to take these photos was his wife's cancer. To encourage her, he has been taking photographs of himself in various locations wearing only a tutu.

Bob takes linda to the hospital every three weeks for her treatment. Other patients also appreciated him sharing his photos because they help take minds off their sicknesses for a while. His website is gaining popularity too.

Linda's cancer came back and there is no cure, but they are planning to publish photo books this fall, and dreaming about helping the cancer patients who cannot pay for their treatments from the sale of the books.

夕方になって雨が降ったり止んだりしていましたが、ふと気がつくと大きな虹が出ていました。方向としては東ですが、雲は夕焼けのようにきれいな色に染まっていました。もう一つ薄い虹が左側に見えます。屋根の上にうっすら一部だけです。

5:21:12rainbow

お誕生日のプレゼント

娘の誕生日は2月14日なのですが、おばあちゃんにもらったゴディバのチョコレートを今日まで食べないでとってありました。こんなことをしたのは今回が初めてです。毎日1個ずつ食べていて、わたしたちにもときどきくれます。

My daughter's birthday is on the 14th of February, but she haven't eaten the present from her grandmother which is an assorted chocolates. This is the first time my daughter saved her birthday present like this. She eats one a day, and gives us sometimes.

5:17:12chocolate

注:アメリカでは Godiva は、ゴダイヴァと発音します。

似てる?

左はマリー・マタリンという政治評論家で、たまにテレビで見ることがあります。誰かに似ていると思ったら、この有名な浮世絵の人物でした。こういう比較をテレビなどで見ると、ぴったりの表情の写真を探して来ますが、わたしの場合ちょっと無理。でも少し似てる?

I thought they look a like, ha, ha.

5:17:12mary_matalin 5:17:12ukiyoe

芝桜

芝桜はアメリカにもあるのですが(もちろんお店で買ったので)特に好まれている様子はありません。日本みたいに大規模な公園もないし、わたしも写真を見なかったら、可能性に気付かなかったでしょう。わが家でも、アメリカ中でも、もっと増やしたい花です。

Phlox subulata exists in the US (I bought one in a store.) but not particularly popular. There are no parks featuring the plant, and I don't think I noticed the possibility of the use myself if I haven't seen the photographs of the beautiful phlox subulata parks in Japan. I hope to see more people enjoy this plant in America.

5:12:12shibazakura

これは何だ?

この写真は説明しても、わかっていただけるかどうか。実は真ん中辺にある黒いものが鳥の巣です。写真の下の緑色は、木の下にある芝生です。2階の窓から見下ろすようにして木の枝にある巣を写したのですが、日光がブラインドに反射して窓ガラスに写ってしまって、こんな風にしか撮れませんでした。

巣がぼんやりと丸く見えると思いますが、その1時か2時のあたりにオレンジ色が少し見えて、それがヒナの口を開けている所です。4羽か5羽いました。親鳥は両方で餌を運んで与えていました。

最近、会社勤めを始めて、車の運転がへたなもので、会社で自宅の近くに住んでいる人を見つけて相乗りをしていました。その人の仕事が終わるのを会社の表で待っているとき、暇だから外を窓越しに見ていて鳥の巣をみつけたのでした。でも仕事を首になってしまって、最後の日にもう一度写真を撮り直そうと巣を見たら、もうヒナたちは巣立って巣は空っぽでした。

かなり頑張って仕事に慣れようとしたのですが、翻訳が遅すぎたそうです。何分かかっているか全部わかってしまう仕事なので緊張しっぱなしの3週間半でした。できることは全部やったから仕方がないかとも思いましたが、気分はすっきりしませんでした。そんなとき見つけた空っぽの巣でした。

5:7:12bird2

スーパームーン

今日はこどもの日だったんですね。すっかり忘れていました。

月が地球に近くて満月と重なったので、スーパームーンとか言って、14%大きくて30%明るいはずでした。言われるとやっぱり大きいような気もしますが、確かに明るかったです。主人は忘れて寝てしまいましたが、娘と一緒に家の前で観ました。

5:5:12moon

Kazumi

Art Blog by:Kazumi

Etsyというサイトで絵を売っています。
ご質問は日本語でどうぞ。

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