肺炎 その3

昨夜、ピザも食べたくないと言っていた娘がベーコンを少し食べました。ピザを食べたくないというのは、かなり具合が悪いという証拠なので、これはかなりの進歩です。

肺炎 その2

21日、22日、24日と先生に診察してもらい、22日からは2種類の抗生物質を摂りながら様子を見ていたのですが、あまり進歩がありません。主人の義理の母は医師なので、セカンドオピニオンが必要だと言って、紹介してもらってダウンタウンまで行って来ました。

小柄な中国系女性のドクター・チェンです。病気はやはり悪性ではなく普通の肺炎でしょうということですが、処方された抗生物質の量が少なすぎるというので、同じ種類ですが多量に摂ることになりました。ほんまかいな、とまた心配。いずれにしても、丁寧に診察してもらって、痰のサンプルを検査に出してもらいました。咳はよく出るのですが、痰はあまり出なくなっているので、これが一苦労。ドクター・チェンが義理の母に診察結果を報告している間に、無理にたくさん咳をして何とか成功しました。

実はわたしも小学校の4年生のとき肺炎になったことがあります。その時は近所のお医者さんに診てもらっていたにもかかわらず、肺炎になっているのに気がつかなかったので手遅れになるところでした。結局1ヶ月くらい総合病院で入院となり、最初のお医者さんが謝りに病室まで来ました。いつもの白衣ではなく背広姿だったので驚きました。当時新しく出たという薬で治療したのですが、なかなか熱が下がらなかったように覚えています。

もし両親がそばにいたら、肺炎の可能性を考えたでしょうか?その時の苦労を思い出して、早めに診てもらえと言ったかも知れませんね。1回肺炎にかかると、またかかりやすくなるんだそうで、娘と一緒に予防注射を受けようと思います。

肺炎

娘の病気はインフルエンザと思っていたのが、実は肺炎だと今日わかりました。罪悪感です。

ひどく咳き込んでいたのですが、主人も義理のお母さん、もう1人の親戚(彼女は何週間も咳が止まらず、ステロイドを処方してもらったそうですが、それでも咳き込んでいるそうです)まで、計3カ所で同じように咳が止まらない風邪(熱はあまりなし)をひいたので、同じ病気だと思ったのです。

あと電話で2回看護婦さんに状況を説明したら、やはり咳のでる高熱を伴うインフルエンザが流行っているということで、また納得。その上、主人が薬を買いに薬局に行ったら、たまたま看護婦さんが買い物に来ていて、助言を聞いたりして何だか安心感が出てしまったんですね。

今日はついに一週間たって、症状が良くならないのでお医者さんに診てもらいました。レントゲンを撮ったら即肺炎との判定でした。写真を見せてもらったら、左の肺の下側半分に影が出ていて、かなり進展しているようで、早めに診てもらわなかったのが後悔されます。先週は学校に行けなかったし、今週も水曜日まで行かないようにと言われてしまいました。幸い今日(月曜日)は大統領の日で祝日、明日も引き続き学校は休みです。

でも先週からの宿題もたまっているし . . . 。あ~ぁ、えらいことになってもうた。

メールで広まる間違い情報

アメリカ人の義理の母からよく怪しげな助言が来るので、詐欺などについては敏感になっています。最近のお年寄りはメールが達者で、人を信じやすいという純真さも手伝って、嘘の情報が飛び交っているのではないかと思います。例として思い出すのは、蜂に刺されたときペニー(1セントのコイン)を患部に貼付けると速やかに回復するというものです。何回も蜂に刺された人の体験談が、どうも不自然なので怪しいと思って 「penny bee」で検索すると、ちまたに溢れる嘘の情報を集めた、snopes.com というサイトにまったく同じ内容が載っているので笑ってしまいました。

地震のときの避難の仕方について、今までの情報は間違っているというメールが来ました。文章には、「are always crushed」「squashed bodies」「will be killed!」などと不快な表現がたくさんあって、恐怖をかき立てるのが目的のように感じられて変だなと思い、内容にある「Triangle of Life」で検索すると、これまた有名な嘘情報みたいで、たくさんのサイトに取り上げられています。これは生死にかかわる問題ですから笑い話にならないです。

メールが達者なのは良いのですが、検索も達者になって調べてから情報は送ってほしいものです。義理の母などは親戚一同に送るので影響も大きいです。わたしが、サイト情報つきで指摘しても返事は来ないし、その後送った人たちに訂正のメールを送っているのかどうかもわかりません。

といっても、暇なお年寄りだけがだまされているのではないようです。あまり交際のない主人の叔母から、突然投資情報のメールが来たことがあります。彼女は旦那さんがタイガー・ウッズの弁護士の1人、本人も法律事務所で長年弁護士の秘書として働いていていて教育もある人ですが、良い投資の話があるからとたくさんの人にメールしたみたいです。Good Morning America (朝のバラエティーショー)、USA Today (新聞紙) その他で取り上げられたとあったので、わたしもコロッとだまされそうになりましたが、投資するお金もないのでそのままにしていたら、少しして丁寧な謝罪のメールが来て、お金儲けの話は詐欺だったと知らせて来ました。

友達や知人、特に頭が良い人からメールが来ると、ふと信じてしまいますが、どこからたどり着いたメールかわからないので鵜呑みにしないようにしましょう。特に安易なお金儲けの話や、あまりにも出来過ぎの話には気をつけましょう。

朝起きたら雪が積もっていました。すぐ溶けてしまう普通の雪でしたが、期待していなかったので得した気分です。日中は、あられがちょっとだけ降りました。

娘は誕生日の日から本格的なインフルエンザで、痰がからんだ咳が頻繁に出て、今日が一番辛いと言っています。

2:17:11snow

娘の誕生日

娘の誕生日でした。アメリカでは「Sweet Sixteen」とか言って、どういうわけか重要なお誕生日です。主人のお母さんが絶対参加したいと言って、招待されてないのに押しかけて来ました。もちろん事前に電話をかけて来ましたが。

可愛い子犬のカードはお母さんからで、花は主人がスーパーに買い物に行ったついでに、バレンタインのプレゼントとして買って来てくれました。薔薇とかすみ草はお店からで、その他は庭に生えていた低木とローズマリーを切って組み合わせました。

2:14:11rose

娘は前日、友達2人と日本食レストランで豪華な食事をし、プレゼントをもらって来ました。ちょっと咳が出ていたのですが、楽しかったようです。ところが今日は咳が頻繁に出るようになって、パーティーは昨日しておいて良かったねという事になりました。

チョコレートとパン

娘のお誕生日をお祝いするために、主人のお母さんが遊びに来ました。彼女の旦那さんは、プレゼントとして娘にスターバックスのギフト券をくれましたが、わたしにもバレンタインのチョコレートをくれました。

2:14:11chocolate

お母さんは、わが家に来て初めてホームベーカリーを間近に見ました。旦那さんはディナーロールみたいな、この写真のようなパンが好きなんだそうで、こんなのが焼けるよという例に作ってみました。ディナーロールは、HBで生地を取り出して、丸めるのが面倒なので、まだ作ったことがなかったのですが、これだとただ切り込みを入れるだけなので簡単です。お母さんは自分の家の近くでは、2ドルくらいでこのパンが買えるのだそうで、そんなに節約にはなりませんが、もちろん他のパンも焼けるので買おうかなと言っています。

2:14:11dinnerroll 

Nisqually Estuary

ニスクワリ河口とでも訳すのでしょうか。写真の納屋でもわかるように、以前は牧場でした。政府が買い取り公園になっていたのですが、本来の湿地帯になるように最近海水が出入りできるようにしました。ボードウォークも建築して、増えるであろう野鳥やその他の動物を、もっと間近に楽しめる場所になる予定です。この地域は、ニスクワリ・デルタとも呼ぶようで、詳しくはNisqually Delta Restorationに載っているので写真だけですが見ました。

前回訪れたときは、手前の水はなくブラックベリーがたくさん生えた草はらでした。
2:1:11nisqually1

地面は大部分何も生えていません。ブルドーザーの後も生々しく残っています。木は残してありますが、牧草や雑草は削除して、本来自然に生えていた植物が戻って来る助けをしているのだと思います。
2:1:11nisqually2

2月1日は、自然にもどすプロジェクトが終わったあとのオープニングの日でした。この写真は、何人かのスピーチのあとリボン切りが終わり、皆さんがボードウォークに繰り出したところです。
2:1:11nisqually3

遠くにはレニア山も少し見えます。干潟というのでしょうか、この水の部分が潮の満ち干によって、大きくなったり小さくなったりします。
2:1:11nisqually5

まだ少ないですが、すでにサギなどの野鳥を見ることができます。次回訪れたときは土が植物に覆われ、たくさん鳥が生息しているはずです。どんなに変わって行くのか楽しみです。
2:1:11nisqually4

ムサシとコジロー

nyakotomoさんちのムサシくんとコジローくんです。

でも描いているうちに、本当は両方とも男の子の猫ちゃんたちなのに、nyakotomoさんと旦那さんに見えて来ました。nyakotomoさんがお茶目な目をして甘えているのを、旦那さんが「よしよし」と受け止めているように見えます。

2:1:11musashi

Kazumi

Art Blog by:Kazumi

Etsyというサイトで絵を売っています。
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