カプシクル

WDE (リンク参照)で見つけた写真です。カップケーキをチョコレートで覆ったデザートで、カプシクル (cupsicle) と言うようです。1本だけ描いて、スプリンクルも大幅に省略しました。

今回はオークションに出してみました。
http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&item=180440067397/

11:29cupcicle



感謝祭パレード

これは朝の8時くらい。珍しい秋晴れでした。
11:27parade2

いよいよ、9時すぎにパレードの始まりです。ニューヨークと同じメーシースデパートの感謝祭パレードですが、シアトルですから小規模です。
11:27parade3

マリナーズもパレードに参加ですが、オフシーズンのせいかマスコットのムースと車1台で寂しかったです。プロサッカーのチームの方がパレードらしいパレードになっていました。
11:27mariners

これは、スコッチテリアの同好会。セントバーナードの同好会も参加していました。
11:27parade4

娘はどういうわけか左ばかり見ていたので、これがまずまずの写真です。
11:27parade1

デッサン ー ツタ

描いた後になって、写真がはっきりしていないため、葉っぱの筋などが抜けているなと気が付きました。もし全部葉っぱの筋が見えていたら、描き終わらなかったかも知れないので、根気が続かないわたしとしては助かっています。

11:26ivy_wall
pencil on watercolor paper, 5 x 7 inches

デッサン ー 猫、手

デッサンとは何語でしょうね。以前、ACEO については、http://whitemoonstudio.blog26.fc2.com/blog-entry-268.html#comment で説明しましたが、このデッサンはそのためなので小さいです。これは少し大きめに描いてあって、あとから約6.5 x 9cmに切るつもりです。

11:21cat_drawing1 11:21hand1  

初めての競技ディベート(討論会)

娘は「Speach & Debate Club」というのに属しています。(選択のクラスになっていた年もあるそうですが、学校の財政難で今年はカット。)自主参加なので学校全体で高校生が何百人もいる中で、クラブは10数人、男女半々だそうです。金曜の学校が終わってから夜10時くらいまで、土曜は1日じゅう地域大会がありました。学校が始まったのが9月なので、3ヶ月弱の練習で、娘にとっては初の大会です。

娘ともう1人のメンバーからなるチームの参加したのは、昨日が3戦、今日は5戦でした。昨日は3戦中1つガタガタなのがあったそうですが、今日はずまずだったそうで、結果はまだわかっていません。2人組のチームは、同じテーマで何回も討論するので、情報が漏れるのを防ぐため、部外者は見ることができないのが残念でした。自分の番ではないときには、引率の先生や他の生徒と冗談を言ったり、ピザを食べたりして時間をつぶすのが楽しかったようです。今日は主人がピザの配達にかり出されてしまいました。

別の「Duo」というカテゴリーでは、映画「オズの魔法使い」のたくさんある役を、2人でおもしろ可笑しく演じるというのがあったそうです。それでは「Debate」ではなく漫才でしょうに。

わたしが子供だった頃の日本の教育は、従順な労働者(ラジオ体操、朝の朝礼、先生の話を聞くだけのクラス)や兵士(体育の時間や鼓笛隊でよくやった行進)を作るための教育だと思っていたのですが、アメリカの教育は政治家や法律家や俳優を作るためなのではないかと思えて来ました。

デーニッシュ

初めてデーニッシュを作りました。ホームベーカリーがあると結構簡単です。もっと平たく作ってあったのですが、2次発酵で膨れ上がってしまいました。上に乗っているのは、リンゴとブルーベリージャムとストロベリージャムです。乗せるまえに、指で押さえてへこみを作るのですが、すでに膨れ上がっていたので、焼いているうちに爆発したようになってしまいました。

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ベクトル的家並み

Since I checked out the book on the photorealism painter, Robert Bechtle from the library, I am paying more attention to regular houses. This community in this painting where we stopped by on the way back from visiting Snoqualimie fall is one of them. I wish I came up with more exciting colors. They are definitely North West colors not California colors you find in Bechtle's paintings.

10:24bechtle_houses1

11:18bechtle1

11月の空と庭

いつものレニア山です。この秋初めての霜の写真ですが、雲も奇麗でした。屋根を白くしている霜は写真では見え難いです。今年は雪が降るのが早く、今日スノコルミのスキー場がオープンしたとニュースで聞きました。

庭の桜の木はすでに葉は落ちて、梨の木は1枚だけ黄色い葉っぱが残って、このところ2、3日頑張っています。題名は忘れましたが、国語の教科書に載っていた、O・ヘンリーの短編小説を思い出したりします。

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庭を2階の窓から見ると、まだバラが咲いています。秋が暖かかったせいで、もう1回咲こうとしたのですが、寒くなってしまって、そのまま凍り付いたように成長/老化が止まってしまったようです。左手のはナンテンの赤い実、その隣は赤いバラが咲いて散る直前のまま、右は薄いピンクのバラが半分咲いて半分つぼみのまま残っています。

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古い倉庫

もっと大雑把に描くつもりで小さなキャンバスを使ったので、意図に反して写実的になって来て、ミニチュア画みたいでチマチマ描くのに苦労しました。慣れていないことをすると疲れます。軒下の金属の支えみたいな物を省略したのに、陰はそのままになっているのに後から気が付きました。

11:11warehouse1
acrylic on canvas, 10 x 8 inches

アラバマ物語から

有名な古い映画はほとんど見ているつもりですが、この映画は見たことがありませんでした。日本のテレビで見せなかったから、見る機会がなかっただけかも知れません。

娘が学校で原作(ハーパー・リー著)について習うことになっているので、DVDを借りることにしました。本人は宿題をしながら、片目で見ているだけでしたが、すでに見たことのある主人は、良い映画だと言って乗り気でした。1962年の製作で、深刻な部分もありますが笑えるところもある映画で、そんなに古臭くはありませんでした。

これはグレゴリー・ペック(この映画でアカデミー賞獲得)の娘役の、スカウトという変な名前の女の子。男の子みたいですが、手足が長くて可愛いのです。子供にしても頭を大きく描きすぎたようです。余談ですが、彼女が着ているオーバーオールは、わたしが日本で70年代に流行って着ていた、オーバーオールとまったく同じデザインです。もちろんアメリカから来たというのは知っていたのですが、金具から縫い方まで同じだとは考えた事がありませんでした。

11:10scout1

こちらは似ていませんが、比較すれば良く描けたほうです。近所の家に、彼女とお兄さんと近所の男の子の3人で、こわごわ忍び寄っている場面です。白黒の映画が光と陰を強調していました。

11:10scout2

また余談ですが、原作を書いたハーパー・リーは、この本でピュリッツァー賞をもらいながらも、その前後小説らしい小説を書いていません。トルーマン・カポーティと親友で、カポーティに関する映画が2つ次々に作られたとき、別々の女優によって演じられているので、比較して観ると面白いかも知れません。

Created these drawings by freezing the movie, 'To Kill a Mockingbird' on DVD. I have seen a lot of old American movies on TV in Japan but not this one. My daughter is reading the novel and soon studying it in her high school class, so I decided to watch. My husband has seen it before watched the movie enthusiastically, but my daughter was not so appreciative and watched with one eye while she was working on her homework.

I got Scout's expression in the first drawing but her head seems too big even for a child. The second drawing came out better showing the light in the night scene in the movie.

I noticed the overall she is wearing is exactly like the one I had in 70s. It was popular back then as a fashionable outfit in Japan. Sometimes the Japanese imitate something from the US and it ends up not quite the same, so I was a bit surprised to see all the stitches are the same.

パン用小麦粉

7月17日に買った、パン用の小麦粉をついに使い切りました。11.34kgとあって、4ヶ月弱で使ったことになります。質はそんなに良くないでしょうが、格安でお買い得でした。最近、パンは市販のものは買わず、イングリッシュマフィンだけ買っています。

7:17breadflour

心配顔

クリスティン・スコット・ トーマスが主演する「I've Loved You So Long」という映画の最初の場面をDVDで見ながら描きました。最初、かなり荒っぽく描いていて、そのうち丁寧になってしまったので、ちょっと部分的に画風が違っています。

11:3loved_you
acrylic on paper, 10 x 8 inches

朝焼け

朝7時くらいの空を家から見たところです。右側に頂上が雲に隠れたレニア山。主人と娘が出かける時間なので、バタバタ撮って終わり。

11:2sunrise7am

秋の公園

サンド・ポイント公園へ行きました。もとはアメリカ米軍所有の土地だったので、それにちなんで潜水艦の例のヒレのような部分をリサイクルした彫刻があります。道を歩いている人と比較すると、かなり大きいのがわかります。
11:1sandpoint

カナダギースが秋の空を飛んでいました。
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基地だったときの名残の倉庫らしき物がいまだに残っています。kita さんを思い出して写真を何枚か撮りました。kita さんのような感性と技術がないと絵にならないのですが . . . 。
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これは、基地にしたときに犠牲になった自然を再現するため新しく作った池です。ここら辺に自生しているはずの植物だけが植えてあります。次回来た時に、また同じ場所で写真をとれば、どのように変わっているか知ることができるはずです。
11:1wetland

その後、近くにあった墓地をドライブ。戦争で亡くなった兵士(軍人?)が葬られた、大規模な墓地はテレビでよく見るのですが、こんな小さな墓地にも葬られているんですね。(写真左)

何と日本人のお墓もたくさんありました。(写真右)道の両側にあって、かなりの数です。他にも、ユダヤ人、スカンジナビア人、アイルランド人など、まとまってお墓があります。
11:1graves 11:1japanese_graves

帰る途中、クリスピー・クリームのお店を偶然見つけて数個買いました。わが家の近くにはないのです。
11:1krispy_kreme

Kazumi

Art Blog by:Kazumi

Etsyというサイトで絵を売っています。
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