ハロウィーン猫

ハロウィーンらしい絵がないので、昔の絵でごまかします。ムンクの「叫び」に似せたつもりです。Flickr に載せておいたら、しだいにコメントが増えています。色が派手なせいで目につくのかもしれませんが、人気のある絵です。

10:29pumpkincat


キャラメル・アップル

娘は「Creative Cooking」というクラスを取っていて、今日はキャラメル・アップルを作りました。見た目は悪いけれども、美味しかったようです。裏が欠けているのは、写真を撮るというのに待ってくれず、かじったあとです。

10:30caramelapple

靴みがき

喫茶室の課題に出した写真から描いた絵。今年最後の夏の日でした。今年は夏らしい夏があって本当に良かった。

10:29shoe

秋の庭

これが台所の窓から見える木です。右がバードフィーダーのある桜の木、真ん中が今年はたくさんなった林檎の木、左が1個だけなった梨の木です。

10:28yard_fall

ウサギとタイプライター

娘の友達のお母さんから頼まれて描きました。上司へのプレゼントだそうです。上司のウサギを預かっていた時に、撮った写真がもとになっています。タイプライターは友達の家のものです。写真の背景は単純な室内だったので勝手に変えました。

10:28bunny_painting

実はこれが最初描いた絵です。手放したくなくなったので、急きょ上の絵を描きました。娘も主人も上の絵の方が良いというので安心。新しいのを売って、最初の絵は手元に置くことにしました。

10:23bunny1

海岸の犬

アルカイ・ビーチでボールと遊んでいる犬を描きました。

10:28alki_dog1

秋の色

一日中天気が悪かったのですが、日が沈むころになって、急に雲のあい間から日が差して、秋の色を見せてくれました。

10:26street

10:26orange_cloud

カボチャ畑

今年ハロウィーンのカボチャを買いに行った農家は、自分でカボチャを畑から穫って来れます。2年前に近所に住む娘の友達のお父さんが娘を誘って連れて行ってくれたのですが、こんなに近くだったとは知りませんでした。

10:24pumpkinpatch1


ヤギ、七面鳥、豚の他にも孔雀も見ることができる大サービス。娘が小さいとき行っていれば、もっと楽しかったと思います。

10:24pigs


納屋の外にあった古いトラックです。もちろん現在使っているわけではないでしょうが、昔の農家の雰囲気を演出していましす。

10:24oldcars


つるが一部残っていて、静物画の面白い題材になりそうです。人がいないと、カボチャの妖精が出て来そうな静かな風景。

10:24deadleaves 10:24forgotten





リスの到来

鳥のための餌ですが、ついにリスに見つかってしまいました。木の枝が細いので、餌の入れ物にしがみついたとたん枝が上下に激しく揺れて、リスは怖がって逃げました。

10:18risu_tree

忘れた宿題

最近は宿題を家に忘れても大丈夫なのです。娘は電話をかけてきて、コンピュータにあるファイルを先生に直接送るように言ってきます。アドレスを知らなくても、学校のサイトにちゃんと出ています。

中国のデザート

主人のお父さんが遊びに来ていて、空港に行く前に飲茶 (Dim Sum)で遅めの朝食をしました。たくさん食べたのですが写真を撮るのを忘れていて、家に持ってかえったこのデザートだけ写真が撮れました。

今回初めて見たデザートで、ミルクゼリーと羊羹を組み合わせた感じです。羊羹もやっぱり中国から来たんでしょうね。

10:18dessert


ロバート・ベクトル的風景 2

「美術は人の視覚を変える」という意味からすると、ロバート・ベクトルの絵は使命を達成したことになります。

この近所の家並みは何百回も通ったことのある道のわきに建っています。向かいに公園があって、散歩が終わって車に乗ろうとしたとき、この風景が道を隔てて目につきました。星条旗や塀に立てかけたホイールカバー(アルミホイール?)が何ともアメリカではありませんか。

今までは注意していなかったのですが、不思議と面白い風景に見えて来ました。ロバート・ベクトルの影響に違いありません。喫茶室に参加してらっしゃるワタシさんのおかげで、電線がある風景が好きになったのと同じく面白い現象です。

10:18house_flag

Homecoming Football Game

高校のフットボールは、テキサス州では宗教だと言われているくらい、親だけでなく町中大騒ぎになるのだそうで、映画になって (Friday Night Lights 2004 - 金曜日の夜行われるからなんでしょうね)、それがテレビ番組にもなったくらいです。

こちらは何と言っても遠く離れたワシントン州。のんびりしたもんですが、娘がバンドで演奏するというので、主人のお父さんも遊びに来ていたことだし、見に行きました。

映画などでよくある Homecoming Queen です。この写真は、ハーフタイムにあった式典?で、去年のクイーンが今年のクイーンに歩いて行く場面だと思います。

10:16homecoming1

バンドのクラスの生徒は自由参加ですが、単位がもらえるということもあってか、わいわい多数ですることが嫌いな娘も参加。結構楽しんでいたようです。

10:16homecoming

試合は娘の学校が一方的に勝って、これは試合直後。

10:16homecoming2

ロバート・ベクトル的風景

ロバート・ベクトルという画家の作品集を図書館で見つけて、珍しく少し読んでいるのですが、まさに彼の作品を思わせる風景を発見。こんな絵が描けたら良いな~などと思うのです。車の後ろにオールズモービルとあったのですが、名前はわかりません。

10:11classic_car

普通、画集を手にすると絵だけ見て読む元気はないのですが、今回は少し読んでいます。何とわたしが一学期だけ行った、California College of the Arts (当時 California College of Arts and Crafts) で学んでいたのです。

「なんで当時、教えてくれなかったの?」と言いたい所です。もっと勉強する元気が出て、人生変わっていたかも知れません。20年以上のずれがあって車は違っていても、当時は彼の絵にあるような風景がごろごろある所に住んでいたわけですから。

アメリカ海兵隊バンド演奏会

娘は高校でも引き続きバンド演奏のクラスを取っているのですが、先生からお知らせがあって、ワシントン大学であったアメリカ海兵隊バンド(United States Marine Band)の演奏を、娘の友達も誘って聴きに行って来ました。普通のシンフォニーと違って、制服なので華やかと同時に、色々なデザインに気が散ることがなく見ていてスッキリです。

曲はみんな国歌や「錨を上げて」などの軍隊関係でアップビートです。演奏のあいまに、ワシントン州出身のメンバーの紹介がありました。わたしたちの隣に、たまたまその中の1人のご両親が座っていて、自慢げに主人に話をしていました。

10:4concert1

「星条旗よ永遠なれ」だったと思いますが、トランペットが前に出て演奏。
10:4concert2

鮭の日だ!

「 サーモンデイズ・フェスティバル Salmon Days Festival」がイサクア市のダウンタウンで毎年開催されます。美術工芸や食べ物を売るブースが道の両側に並び、たくさんの人出だったのですが、写真を撮るのを忘れました。養殖所が催しの一部になっているので、そこで見た鮭の写真だけです。

養殖所の建物の横に川があって。ここで鮭が上流に行くのを止めているのだと思います。でも鮭は何回も飛び越えようとします。川の横に水路の入り口が見えるので、養殖所の建物につながっているんだと思います。

10:3salmon1

すぐ下流の浅くなった所では、鮭がしぶきを上げて、さかのぼって来るのが見えます。
10:3salmon2




バーニー・フュークス (Barnie Fuchs - photo collection by Mr. Leif Peng) というイラストレーターの「Splendido」という作品の一部を大まかに真似して描いてみました。急に上手くなった気がして嬉しかったのですが、よく見ると立体感が不自然だったり、輪郭の線がはっきりしている所とぼんやりしている所があったりして、模写も簡単ではないと改めて気づかされます。

フュークスは、喫茶室で話に出たことのある、ロバート・ハインデルと同世代で、同じくデトロイトで車の広告のイラストレーターをしてから、ニューヨークに出て成功したイラストレーターです。雑誌の表紙や挿絵のほか、ケネディー大統領を始めとする有名人の肖像画でも知られています。

上記のイラストレーター、Mr. Leif Peng が、最近亡くなったフュークスに関する記事と作品をブログに載せていたので知りました。日本ではハインデルの方が有名でしょうが、いろいろ関連の記事を読んでいると、当時のイラストレーターたちはフュークスのスタイルを真似をし、その影響は今にも及んでいるようです。

10:1pear

Kazumi

Art Blog by:Kazumi

Etsyというサイトで絵を売っています。
ご質問は日本語でどうぞ。

09 | 2009/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
月別アーカイブ
カウンター