暑いぞー

昨日と今日は華氏91度(摂氏32.8度)でした。昨日は記録と同じで、今日は記録にはならなかったようです。湿度が低いのでしのぎ易いとはいえ、冷房がないのでやっぱり家の中は暑いです。いつも絵を描いているのが南西の角の部屋なので、暑くて到底描けません。これを書いていても汗がじわっと出てきます。今日は暑くて買い物をしながら暑さをしのぎましたが、昨日はアルカイ・ビーチという海岸(本当は海峡)へ行って完璧な天気...

鹿、発見

我が家のある住宅地に現れた鹿です。そんなに珍しくないですが、カメラを持っていないときに限って現れるので、あまり写真がありません。これはまだ私たちが見ているのに気づいてないときです。そのうち危険を感じたのですが . . . また食べだしました。...

マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して

20世紀の建築の巨匠ルイス・カーンの二番目の愛人の子であったナサニエル・カーンが、父親の死から25年後、各地の父の建築と関係者を取材して回る父親探しの旅を映画にしたドキュメンタリー。 建築家としては尊敬されていたものの、3つの家族を持つ複雑な私生活。最後はニューヨークの駅のトイレで倒れ、そのまま心臓発作で亡くなっています。本妻と最初の愛人との間にも子供が1人ずつおり、ルイス・カーンのお葬式で初めて会う...

昔の広告

昔のアメリカのイラストを集めたサイトを見つけたと思ったら、今度は「Made in Japan」という小さな本を見つけました。これも昔の商業美術の写真ですが今回は日本製です。最初は1888年の子供たちが動物園でゾウを見ている木版画で始まり、最後は1970年代の仮面ライダーやゲゲゲの奇太郎のお面などで終わります。下の写真は本の表紙。「今日も元気だ、たばこがうまい」のキャッチフレーズは覚えていますが、この写真は覚えていませ...

昔のイラスト

この絵のように、どうも色がレトロになって、どこから来るのだろうと疑問に思います。昔のイラストに興味があって調べたりしましたが、アメリカの雑誌の広告を10年ごとにまとめた本は出ているのものの、写真が多くてイラストを見たいわたしとしては買わずにいます。今回、また昔のイラストに関する本はないかと検索していて、面白いサイトを見つけました。リーフ・ペン?(Leif Peng)という人のサイトです。広告会社でアーティスト...

トーレイパインズの岩

ゴルフに興味がないわたしも目が離せなくなってしまったUSオープンでした。タイガー・ウッズが勝ったけれども、45歳のロコ・メディエイトに勝ってほしかったです。良いゲームで感激したとはいえ、急にゴルフを始める元気はありません。たまたま、このゴルフコースのお隣のホテルに泊まった事があって、ゴルフコースのそばの海岸の写真だけはたくさんあります。というわけで、感激した勢いでこの絵を描きました。キャンバスにアクリ...

並木のある風景

喫茶ギャラリーに提出した写真から。フランスに旅行したときの写真から描いたかと思いきや(経験なし)、実はシアトルにあるワシントン大学の広大なキャンパスの一角です。建物もなく草木と水路だけです。キャンバスにアクリル 30.5cm x 22.5cm一応、自分なりに満足していたのですが、kitaさんの絵を見て、ただの幻想だったのに気づきました。http://blogs.dion.ne.jp/kitasan/不透明水彩 紙+ジェッソ...

廃屋

ぜんぜん廃屋ではなくなってしまいました。建物は20秒くらいで描けたのですが山がくせ者で、木を生やしてみたり岩を作ったりしたのですが、結局どれも省略です。...

たまねぎ

本当は茶色いたまねぎなのですが、紫たまねぎになってしまいました。喫茶ギャラリーのために提出した写真からです。少し影が暗過ぎたでしょうか。喫茶室で皆さんの作品をご覧ください。...

ヴュイヤール風、猫の絵 その2

もう少し本物は暖かい色なのですが、それにしても色は不本意でございます。うまく行きません。窓の外の風景が整い過ぎて不自然になってしまいました。気がついたのは、壁の色をピンクと緑色にしたら花柄に見えて来たことです。自然にそう判断してしまうんでしょうね。...

モネと巨匠たち

日本では放送されたのでしょうか。BBCの「印象派若き日のモネと巨匠たち」という映画をDVDで見ました。モネ、マネ、ルノワール、ドガ、セザンヌはみんな友だちだったんですね。知りませんでした。有名な絵を描いている場面がいくつかあって、こんな場所でこんな風に描いたのかと想像できて楽しかったです。印象派若き日のモネと巨匠たちDVD-BOX(2007/08/24)ジュリアン・グローヴァー; リチャード・アーミテージ; チャーリー・コン...

りんご8個

古い喫茶ギャラリーの課題をまた描きました。ばたばたと下描きふうに手っ取り早く描いたのと、その後何時間かかけて出来上がったのがそんなに違いません。最初のほうが良い部分もあります。...

ボートに乗った猫

5月20日に投稿した「夕暮れのボート」に、ミケトラさん宅(リンクの「ねこ集会!?」を参照)のジョイくんを描き込みました。カメラのせいかコンピュータのせいか、本当の色はもっと明るくてピンクがかっています。背景のもとになった絵は、カミール・プルゼウォデック (Camille Przewodek) という画家が描いたものです。模写したときは売るつもりではなかったのですが、猫を入れると誰か買ってくれそうなので、本人にお伺いし...

「続ユウくん」の完成

5月23日に載せたユウくんの絵に手を加えました。右手にある小道とその上の陰の部分が適当に描いてあったので、道をまっすぐにしたり陰の色を調整したりで、古い絵の修復作業のごとく細かい仕事になってしまいました。目も、もっと可愛く描き直し。...

油絵とパステル画の価格を比較すると

主に油絵具とパステルで絵を描いてらっしゃる山口和男さんさんから、日本ではパステル画は油絵に比較すると安価だという話があったので、アメリカではどうなのかと思って調べてみました。Photo by so flow on Unsplash喫茶ギャラリーのもとになった、WDEという行事をしているアーティストのためのサイト WetCanvasに、パステル画のフォーラムがあるので、過去の書き込みを調べてみたら、様々な意見がありました。油絵もパステル画...

ありがとうございま~~す!

中国地震の被害者救済のための資金集めを、中国系の大手のスーパーの前でやっていたので、わたしたちも小額ですが援助しました。お店の前で数人が横に並んで、日本でいえば「お願いしま~~す!」なんて感じでした。制服も着ているし、何だか日本にそっくり、と思わずニタッッとしてしまいました。ニタッとしてたから、どっと寄付してくれそうだと間違えられたかも知れません。お金を箱に入れると「Thank you very muuuuch!」が「...

庶民の美術

ミカチさんのブログに「落ち穂拾い」を展覧会で見たとあったので、昔見たミレーの絵を思い出しました。本物ではなく、小学校の時のお友達の家の壁に貼ってあった「晩鐘」のプリントです。額に入れるという事は思いつかなかったのかも知れません。何年もプリントだけペタンと壁に貼ってありました。昭和30年代の田舎では、それが庶民の美術だったのかなと思います。わが家には、わたしが描いた絵がたまに壁に貼られる意外、絵はあ...