喫茶室の喫茶ギャラリーに、celloさんが提出されたイラストに色をつけました。もとになったのは、娘がまだ小さい時の写真です。celloさんのオリジナル作品は、
celloさんのブログの1月8日、celloさんの着色画は11日にあります。
主人と娘がキッチンでぬり絵をしています。主人は顔を隠しているのではなくて、真剣に悩んでいるようです。パチパチ写真を撮っていたら、娘は顔をそむけてしまいました。

左側が娘で右側が主人の作品です。娘の色鉛筆の作品は、Celloさんの深みのある彩色とは比較になりませんが、同じように森の妖精みたいな感覚で出来上がりました。色を塗りながら「my hair」「my dress」とか言って、すっかり自分のつもりになっていました。(笑)
主人は、蛍光ペンって言うんですか(それも10色しかないセット)を使っているので、本当は闇の中でも見えそうな色です。スキャンしたら色が薄くなって、ずいぶんまともに見えますが、背景のピンクとオレンジは、特に凄まじい色です。

主人は娘が小さいとき一緒に塗り絵をして、娘がとっくに飽きてしまっても熱心に一人で塗り絵をしていました。これも何日もかけて少しずつ仕上げました。
Celloさん、ありがとうございます。家族みんなで楽しめました。(^_^)
- 2008/01/18(金) 12:27:03|
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