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鯉 2

鯉は人気があるみたいなので、もう1点。

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海 

海と言っても、プジェット・サウンドは海峡になっているので、いつも穏やかです。本当は犬が水遊びをしているのですが、面倒なので省きました。

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水 #1 

前回の海に続いて、また水を素材に描いてみました。これはWDEの昔の課題です。さらさらっと、と思ってもなかなか上手く行かない。

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喫茶ギャラリー 猫

キャンバスにアクリル
25.5cm x 20.0cm
約3時間

遅ればせながら、喫茶ギャラリーの猫です。3時間と、普段より頑張ってしまいました。猫が小さくなりすぎたので、石垣と海を加えてみました。石垣を丁寧に描きすぎて、考えていたイメージと違う絵になってしまいました。

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WDE - 4月20日 トリニダッド・トベゴ 2

前作と同じくWDEの課題写真から。今回は波は簡単だったのですが、海の海岸に接している、空が写っている部分が上手く行きませんでした。本当はパームツリーが左のほうから突き出ているのですが、根気切れ。

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WDE - 4月20日 トリニダッド・トベゴ

喫茶ギャラリーの元祖、WDE(リンク参照)に提出しました。今週の写真はトリニダッド・トベゴから。どこにあるのか知らないんですが、ヤシの木がある南国です。喫茶ギャラリーで海の絵を描いて、もっと上手くなれるのではと思ったのですが、この波は前回のより描きにくかったです。

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静物画の練習

喫茶ギャラリーの元祖のWDEが掲載されているサイト、WetCanvas! で、フレミッシュ技法を使って、ネット上で静物画のクラスをしている人がいるので、参加することにしました。
http://www.wetcanvas.com/forums/showthread.php?t=414645

フレミッシュ技法とは、静物画で有名な17世紀のフレミッシュ(現在のオランダ?)で使われた絵画技法のことだと思います。

先生のIDは、 maverick。彼はアクリル絵具を使っています。先生は進行状態を写真に写して載せながら、技法を説明していますが、その他の書き込みは、自由参加の生徒さんたちとその作品です。わたしのIDは、orangepassionです。

スレッドの最初のページに彼が使っている9つの行程が説明されています。下の写真はわたしの 1)Umber Layer Shadows 2)Opaque Highlights 3)Dead Layerを現しています。最初の段階の下描きの写真は省きました。このあと色をつけます。

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海岸にて

喫茶ギャラリーに出品した作品です。数年前のフロリダの写真がもとになっています。

キャンバスにアクリル
30.5cm x 22.5cm
約2時間

かなり苦労しました。考えてみると、波を真面目に描いたことはないような気がします。一時、目の前が真っ暗になりました。絵を描く人だったら誰も経験する、「こりゃ、どーにもならん」という絶望感です。何とか立ち直って、ここまで来ましたが、まだまだ練習が必要です。もとになった写真には、娘が写真に入っているのですが、描く元気は残っていません。

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色を考えないでぬったら、変な色になってしまいました。

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バージニア工科大学乱射事件

バージニア工科大学生が、キャンパス内で32人射殺し、本人も自殺しました。アジア人だと聞いたときはドキッとしましたが、日本人ではなく韓国人でした。韓国人の人たちは、国内外で動揺していることと思います。孤独な性格で恨みを持っていたとか。

まわりの学生は、そんな事をするタイプじゃないかと話したことがあるそうです。ある先生も、かなり精神的に問題があると感じたけれども、カウンセリングには無理矢理行かせることはできなかったと言っていました。コロンバイン高校銃乱射事件でも、一部気がついている人たちはいたのですが、防止にはなりませんでした。

先日テレビの番組で、統合失調症(精神分裂症)の男性が、病院に何回も出向いて助けを求めたのに断られ、結局5人射殺した話が出ていました。彼は何年間も精神病に悩まされていたのですが、まずは誰かを傷つけないと、本人が出向いても病院には収容してくれないようです。こんな態勢では、これからも悲劇は続きそうです。

ヴェニスのかもめ

第7回喫茶ギャラリーに出品中です。フランスの画家、デュフィ風に絵を描くのはこれで3作目。やっぱり、きれいに塗りすぎてしまいます。彼の絵は、色がたくさん線からはみ出ていて、これがなかなか真似するのが難しい。

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007カジノ・ロワイヤル

ここ何年もジェームズ・ボンドの映画は見ていなかったけれど、今回ダニエル・クレイグが選ばれて、ボンドに適任でないと一部で大騒ぎしていたので、興味がわきました。

クレイグといえば「ロード・トゥ・パーディション Road to Perdition」で、マフィアのボス(ポール・ニューマン)のどうにもならない、情けない息子を演じたのを見たので、わたしとしては想像しにくい選択でした。が、やはり良い俳優なんでしょう。情けない男が、自身に満ちたボンドに変身していました。

007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション 007 カジノ・ロワイヤル
ダニエル・クレイグ (2007/05/23)
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「ロード・トゥ・パーディション」は、後から思い出すごとに良いなと思える映画です。機会があったらレンタルしてください。ポール・ニューマンとトム・ハンクスがピアノでデュエットなんて、他の映画では見れません。

ロード・トゥ・パーディション〈特別編〉 ロード・トゥ・パーディション
トム・ハンクス (2005/07/07)
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モンテネグロ

きのう「007カジノ・ロワイヤル」をDVDで見て、まだテーマ曲が頭に残っている間に、何とかモンテネグロのシーンをデュフィ風に描いてみました。モンテネグロでは撮影しなかったという話も聞いたので、そうするとこれはどこだか、さっぱりわかりませんが、パームツリーもあって、まさにデュフィが描きそうな所です。

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すいれん

またWDEの写真から制作。もっと色んな色が入っているつもりが、写真にしてみるとちょっと退屈。下描きのように見えてしまう。

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ニューメキシコの風景のつもりが 2

同じ写真から同じような絵を描こうと思ったら、まったく違った物になりました。これだから進歩しにくい。

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ニューメキシコの景色のつもりが . . .

地面を黄色に塗ると、どういうわけか麦畑のような感覚になりました。さて、題名は何にするか。

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デュフィ風、テネシー劇場

最近デュフィの作品をコンピュータでたまたま見て、子供の時から好きだったのを再度思い出しました。今週のWDEの課題にある町なかのビルの写真は、デュフィ風の絵にするのにぴったりだと思いました。

フランスの画家デュフィ(1877 - 1953) が、テネシー州で1928年に完成した歴史の深い映画館の絵を描くといるのも、想像すると面白いと思います。

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春の花、チューリップ

喫茶ギャラリーの元祖 WDEで、いつも鮮やかな絵を描くコニーさんという女性がいます。どのようにして、色を選ぶのかと訊いたら、2年くらい前までは地味な色を使っていて、ギャラリーに売れにくいと言われ、無理して明るい色で絵を描くようになったという話だったので、わたしも試してみました。絵を描く前に、コンピュータを使うそうなので、それも真似しました。というわけで、色がぜんぜん普段と違います。

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Kazumi

Art Blog by:Kazumi

Etsyというサイトで絵を売っています。
ご質問は日本語でどうぞ。

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