
わが家の近く
先週の14日(木)の嵐で、夜8時半くらいに停電になり、5日間近く停電して、きょう午後1時、やっと回復したところです。最初は100万人以上、停電になったとありました。
この住宅地は、皆さんガス暖炉が付いているのですが、わたしたちはガス漏れしていたまま、直してなかったので使えず、寒かったです。夜は零度前後の日が続き、あまりの寒さに1日はホテルに泊まりに行きました。娘の学校は休校、主人はホテルから出勤でした。
帰って来てからもまだ停電で、家の中の温度が外と同じ摂氏2度になっていたので、もう限界。ガス漏れしていても、窓を開けて使うしかないと、ついに暖炉に火をいれました。そうしたら、ガスは漏れてないようで大丈夫。一晩つけたままにして、暖炉の前で寝て(考えてみると危険なことをしました)、次の日(きょう)の午後1時くらいに、電気が戻りました。
ガス中毒にもならず、風邪もひかず、何とか乗り切りました。実は7人くらい、主に南国からの移民の人たちが慣れないため、ポータブルの発電機を家の中に持ち込むなどして、中毒で亡くなっています。
今回の嵐では、電柱が倒れただけでなく、もっと元の部分(変電所や鉄塔でしょうか?)の被害も多く、復旧に時間がかかっているようです。今晩もまだ停電の人たちがたくさんいます。
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- 2006/12/20(水) 13:01:52|
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