「恋するリベラーチェ」ー Behind the Candelabra

今日はエミー賞の日でした。偶然、マイケル・ダグラスとマッ ト ・ デイモンが出演する「恋するリベラーチェ」原題 『Behind the Candelabra』という映画を昼間に観たら、なんとマイケル・ダグラスが主演男優賞を受賞しました。ノミネートされていたことも知らなかったので、ちょうど観たばっかりの映画で嬉しかったです。...

ボーン・レガシー [DVD]

コネティカット州ニュータウンの小学校での射殺事件がまだ記憶に新しくて、やーな気分になりました。やっぱり平和な社会じゃないと、映画の殺害は楽しめないということです。いつになったら楽しめる日が来るのやら。最低十年 . . . . たぶん来ないでしょう。ボーン・レガシー [DVD](2013/02/20)ジェレミー・レナー、レイチェル・ワイズ 他商品詳細を見る...

ザッツ★マジックアワー ダメ男ハワードのステキな人生 [DVD]

日本人が勝手に外国映画の題名を創作するのは好きではないのですが、これは特に醜悪ですね。2年くらい前に観たのですが、今思い出したので書いておきます。映画は好評ではありませんでした。マルコビッチが演ずるのは、いつもながらの奇抜な人物なのですが、わたしは不思議と真実性があると思いました。ザッツ★マジックアワー ダメ男ハワードのステキな人生 [DVD](2009/11/20)ジョン・マルコヴィッチ、コリン・ハンクス 他商品詳...

オペラ座の怪人

一昨日、PBSで「オペラ座の怪人」を放送していて観たのですが、また今日も放送しているので、また見ています。25周年記念の特別講演だそうです。怪人役の俳優は、オリジナルのマイケル・クロフォードより歌が上手くて気に入りました。CDはないみたいで残念です。DVDは2月に発売になったばかりなので、そのうち出るのかも知れません。ミュージカルは場内の花火で終わり、俳優全員が挨拶に出たあと、制作者の話、それに続いて初代...

映画:ファミリー・ツリー Descendants

邦題は「ファミリー・ツリー」となっている「The Descendants」ですが、descendant とはどういう意味なのか調べると「子孫」と出て来たので、そんなに意味は外れてないんですね。親戚が遊びに来ているので珍しく映画館で観ました。ハワイには2回?(はっきり覚えていない)行った事があるのですが、映画を観ていて、普通の人の家を訪れたことがないのに気が付きました。そんなに豪華ではないけれど素敵な家がいくつか出て来ます。...

ハリー・ポッターの映画

最後のハリー・ポーッターの上映が最近始まって話題になっていますが、娘が古いハリー・ポッターの映画を観たいというので、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」(2009) をDVDで観ました。テレビでも、たまたま最初の「ハリー・ポッターと賢者の石 」(2001) を放映していて、DVDの後ちょっと観ました。最初の映画では出演者はみんな可愛くて、ずいぶん大人になったなーと感激でした。娘が最初の映画を映画館で観たときは、まだ小さ...

鉢植えのミニトマト

わが家にもトマトがやっと実りました。まだ小さいですが、今年はじめてなので楽しみです。テレビで野菜を花の隣に植えると実がつきやすいので良いとありました。いまラベンダーが咲き出して、時期としてはぴったりなのですが、今年はハチがほとんど見当たりません。ここ何年か世界的にミツバチが少なくなっていて、農作物の交配に支障が出るのではと言われていますが、今年はシアトルにも影響が出ているのでしょうか。 ミツバチの...

映画、ダイアモンド・ラッシュ

映画レンタルのサイトではそんなに評判は良くなかったですが観て良かったです。1960年のロンドンンが舞台でデミー・ムーアのファッションが素敵です。マイケル・ケーンはもちろんいつ見ても楽しいし。DVDのデミー・ムーアの写真は変ですね。マイケル・ケーンは入ってないみたいです。これでは映画を売る助けになりそうにないです。それに、この題名は何でしょう。南アフリカの話かと思ってしまいます。アメリカでは、この映画...

マッチスティック・メン

監督のリドリー・スコットは、Robin Hood, Black Hawk Down, Hannibal, Gladiator, Thelma & louise, Blade Runner, Alien などを監督したので有名ですが、この作品は小さな人間関係を扱った作品です。Wikipediaには凡作と表現されてますが、暴力と親の愛情、意外な展開など、良い作品だと思います。映像特典に入っている、撮影前、撮影中、撮影後が面白かったです。いくら良い監督でも映画を見ながら解説するというのは別の才能ら...

恋するベーカリー (またしても変な題)

離婚相手とよりを戻すという設定なり行きに抵抗があって、見ていてイライラしていたせいか、あまり良い面白い映画だとは思いませんでした。が、アレック・ボールドウィンが、メリル・ストリープを驚かせようと、裸でベッドに横たわって彼女が部屋に入って来るのを待っている場面が可笑しくて、その部分を何回も見てしまいました。気になって、制作者による音声解説を聞いてみると、裸の表と後ろ姿はボールドウィン本人ですが、お尻...

鬼ママを殺せ

すごいタイトルですね。本当は、「Throw Momma from the Train」で、ちょっとヒューモアがあるではないですか。1987年に公開されたダニー・ デヴィート監督、ビリー・クリスタル主演の映画で、娘はまだ観たことがなかったので、DVDを借りて観ました。名画でもないのにわざわざ家族で観たかと言うと、わが家で受けているせりふがあって、娘が友達の家で使って大受けしたと言うので、映画を観ないわけには行かないとなったわけです。...

ヒックとドラゴン

昨夜、「ヒック」とドラゴンを観に行きました。主人公の名前は「Hiccup」なので、省略してヒックになったのでしょうか。いずれにしても3Dが「アバター」より良いと聞いたので観ましたが、なかなかでした。娘は今日になって、レストランで昼食を食べようとしているとき頭痛になり、親戚を空港に送りに行く車の中で戻してしまいました。3Dを観ると吐き気がする人があると聞いていたのですが次の日とは変です。主人が検索したら、2...

「ムッソリーニとお茶を」

最近、フランコ・ゼッフィレッリの「ロミオとジュリエット」を観たので、今回は彼の自伝的映画「ムッソリーニとお茶を」を見ました。どこまで事実に忠実なのかはわかりませんが、愛人の子供として母親なしで育った悲しい子供時代と、戦争に巻き込まれたイタリアに住むイギリス人女性たちの話です。ゼッフィレッリの自伝があったら読みたくなるような映画でした。ムッソリーニとお茶を (ユニバーサル・セレクション2008年第7弾) 【...

ロミオとジュリエット

娘が学校で「ロミオとジュリエット」を勉強しているのでフランコ・ゼフィレリ版のDVDを借りて観ました。日本で公開された時はわたしは中学生でした。当時のわたしとほとんど同じ歳の娘は相変わらず映画に興味を示さず、ロミオがジュリエットのいとこを殺してしまった知らせを聞いて、ジュリエットが大泣きしている所で、「うるさい」とか「そんなに泣く必要はない」とか文句を言い出したので映画を中断。黙らせてから、また気分を...

A bigger Splash から

5月27日にデヴィッド・ホックニーの映画、A bigger Splash (1967)のことを書きましたが、今日やっと映画を観ました。寝不足と高気温が手伝って、このとりとめのない映画を見るのは大変でした。何回もうとうとしながら、ときどき巻き戻しもしながら観る間、ちらっとスケッチもしました。ホックニーの描いた絵に登場する人物がたくさん出て来るので、同じ人物を自分なりに描きたい方にはお勧めです。愛人だったピーターも頻繁に登...

マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して

20世紀の建築の巨匠ルイス・カーンの二番目の愛人の子であったナサニエル・カーンが、父親の死から25年後、各地の父の建築と関係者を取材して回る父親探しの旅を映画にしたドキュメンタリー。 建築家としては尊敬されていたものの、3つの家族を持つ複雑な私生活。最後はニューヨークの駅のトイレで倒れ、そのまま心臓発作で亡くなっています。本妻と最初の愛人との間にも子供が1人ずつおり、ルイス・カーンのお葬式で初めて会う...

モネと巨匠たち

日本では放送されたのでしょうか。BBCの「印象派若き日のモネと巨匠たち」という映画をDVDで見ました。モネ、マネ、ルノワール、ドガ、セザンヌはみんな友だちだったんですね。知りませんでした。有名な絵を描いている場面がいくつかあって、こんな場所でこんな風に描いたのかと想像できて楽しかったです。印象派若き日のモネと巨匠たちDVD-BOX(2007/08/24)ジュリアン・グローヴァー; リチャード・アーミテージ; チャーリー・コン...

リトル・ミス・サンシャイン

1月20日わたしは人が恥をかくのを見るのが辛いので、普通だったらこの映画は好きじゃないと思いますが、お父さんが娘のために、なり振り構わなくなってしまうあたり、涙が出ちゃいます。撮影の前、1週間、役になりきって実際に車でドライブしたんだそうです。お父さん役のグレッグ・キニアが、赤信号を無視して大騒ぎになったそう。撮影中はお父さんが実際に運転している場合が多かったそうですが、監督たち(夫婦なんですけど...

発見

娘が「パイレーツ」を聴きながらコンピュータで宿題をしていて、音楽が何とマックから出ている事を発見。CDを iTunes にダウンロードして聴いているのでありました。早速、絵を描きながら試しています。「パイレーツ」は、音楽が英雄的で勇ましく、絵が何だか上手く見えて来るから不思議。音符がたくさんあるクラシック音楽で、絵を描くスピードも増すみたいだし、絵を描く人にお勧めです。パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド...

未知との遭遇

「未知との遭遇」30年ぶりに観ました。娘がSFとかファンタジーが好きなので、そういった映画を良く見ますが、スペシャルエフェクトは素晴らしいのに、なかなか良い映画はありません。というわけで、良い映画とはどういうものか見せたいと思ったのです。が、娘は本を読んでいてさっぱり興味を見せず、主人と一緒に昔を思い出しながら見ました。(最初に見たのは主人と知り合う前ですが。)主人公がデヴィルズ・タワー(ワイオミング...

映画「ハンティング・パーティー」

リチャード・ギア、テレンス・ハワード出演の「ハンティング・パーティー」を見ました。リチャード・ギアのお尻が出て来るのですが、主人はそんなに格好良くなかったから本人だとわかったと言っております。わたしは、なかなかだと思ったのですが。DVDの監督の解説によると、自分で(お尻の)文字も書いたそうです。考えてみると人に書かせるというのも難です。腕など筋肉が結構あって、着やせするタイプだとお見受けしました。ボ...

Empire Falls と「ポロック 2人だけのアトリエ」

Empire Falls(2005)というHBO制作の映画を見ました。エド・ハリスが主人公でレストランの経営者です。出演しているのは、オスカー受賞者だけ並べてもこんな感じです。残念ながら日本版DVDは出ていないようです。(不思議)Ed Harris (オスカー候補4回だから受賞とほとんど同じ?)Philip Seymour HoffmanHelen HuntPaul NewmanJoanne WoodwardEstelle Parsonsエド・ハリスは「ポロック 2人だけのアトリエ」でジャクソン・ポロッ...

007カジノ・ロワイヤル

ここ何年もジェームズ・ボンドの映画は見ていなかったけれど、今回ダニエル・クレイグが選ばれて、ボンドに適任でないと一部で大騒ぎしていたので、興味がわきました。クレイグといえば「ロード・トゥ・パーディション Road to Perdition」で、マフィアのボス(ポール・ニューマン)のどうにもならない、情けない息子を演じたのを見たので、わたしとしては想像しにくい選択でした。が、やはり良い俳優なんでしょう。情けない男が、...

バベル

バベル ()この商品の詳細を見るやっとDVDで見ました。映画の構成は2004年の「クラッシュ」と似ています。別々の話が同時進行しているけれども、かすかに繋がりがあります。「クラッシュ」は人種差別がテーマですが、「バベル」は何がテーマでしょうか。アメリカでのいろいろな階層の人たちを描いた「クラッシュ」と違って、メキシコ、モロッコ、日本の人たちを描く「バベル」は国際的ですが、どの国でもある共通の感情です。聴覚障...

第79回アカデミー賞

今回初めて娘がアカデミー賞の番組に興味を示したので、授賞式を一緒に見ました。司会が好きなコメディアンのエレンだったのが手伝ったと思います。パイレーツ・オブ・カリビアンがノミネートされていたのも、嬉しかったみたい。今年は受賞者ではなく、ノミネートされた人たちと、国際的な顔ぶれを強調したオスカーでした。「硫黄島」と「バベル」のおかげで、日本人も参加できて良かったですね。毎年、さみしく思っていましたから...

Catch Me If You Can (2002)

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンレオナルド・ディカプリオ (2006/01/27)角川エンタテインメントこの商品の詳細を見るちょっと古いんですが、テレビで見る事ができました。前回は、主人公(レオナルド・ディカプリオ)の生い立ちが悲しいから、最初の方だけ見て止めてしまった。あらすじはアマゾンで見ていただくとして、最後は納得できる形で終わるので安心です。クリストファー・ウォーケンは、どの映画にもちょっとしか出てこ...

不都合な真実

「不都合な真実」をDVDで見ました。つい最近まで、温暖化は起こっていないと言っていたアメリカ政府です。やっと最近の変な気候に気がついたのか、この映画がやっと浸透してきたのか、ちょっと風向きが変わってきました。アメリカ元副大統領のアル・ゴア氏が1,000回以上もしたという、講演がもとになっています。この映画を見ると、温暖化について、知らなかった事実がたくさんあり驚きます。百聞は一見にしかずと言いますが、写真...