娘が「パイレーツ」を聴きながらコンピュータで宿題をしていて、音楽が何とマックから出ている事を発見。CDを iTunes にダウンロードして聴いているのでありました。早速、絵を描きながら試しています。
「パイレーツ」は、音楽が英雄的で勇ましく、絵が何だか上手く見えて来るから不思議。音符がたくさんあるクラシック音楽で、絵を描くスピードも増すみたいだし、絵を描く人にお勧めです。
- 2008/03/25(火) 05:33:27|
- 映画
-
-
| コメント:0
「未知との遭遇」30年ぶりに観ました。娘がSFとかファンタジーが好きなので、そういった映画を良く見ますが、スペシャルエフェクトは素晴らしいのに、なかなか良い映画はありません。というわけで、良い映画とはどういうものか見せたいと思ったのです。が、娘は本を読んでいてさっぱり興味を見せず、主人と一緒に昔を思い出しながら見ました。(最初に見たのは主人と知り合う前ですが。)
主人公がデヴィルズ・タワー(ワイオミング州に実存する場所)の巨大な模型を台所に作る場面があって、主人は庭に作ったと思い、わたしは最初に小さいのを粘土で作ったのは覚えているのですが、大きいのを台所に作ったのは覚えてませんでした。
宇宙人が信号で数字を送って来て、緯度と経度だと気がついたとき、ネットで検索せず地球儀で捜すところが時の移り変わりを感じさせます。
次は「ジョース」でも見ますか。
- 2008/03/23(日) 07:49:52|
- 映画
-
-
| コメント:2
リチャード・ギア、テレンス・ハワード出演の「ハンティング・パーティー」を見ました。
リチャード・ギアのお尻が出て来るのですが、主人はそんなに格好良くなかったから本人だとわかったと言っております。わたしは、なかなかだと思ったのですが。
DVDの監督の解説によると、自分で(お尻の)文字も書いたそうです。考えてみると人に書かせるというのも難です。腕など筋肉が結構あって、着やせするタイプだとお見受けしました。
ボスニアであったジェノサイドを扱っているのに、たくさん笑える部分がある変な映画です。事実は小説より奇なりというのがぴったりな話で、映画の最後に事実と虚構を明かしてくれます。
DVDが日本ではまだ出てないようで、写真をお借りしました。
http://www.huntingparty.jp/index.html

まだ若い頃のフラッシュバックで、2人ともカツラをかぶっています。
- 2008/03/06(木) 15:39:38|
- 映画
-
-
| コメント:0
Empire Falls(2005)というHBO制作の映画を見ました。エド・ハリスが主人公でレストランの経営者です。
出演しているのは、オスカー受賞者だけ並べてもこんな感じです。残念ながら日本版DVDは出ていないようです。(不思議)
Ed Harris (オスカー候補4回だから受賞とほとんど同じ?)
Philip Seymour Hoffman
Helen Hunt
Paul Newman
Joanne Woodward
Estelle Parsons
エド・ハリスは「ポロック 2人だけのアトリエ」でジャクソン・ポロック(昔はポラックじゃなかったですか?)を主演/監督/制作してオスカー候補になっています。DVDにエド・ハリスの解説が付いているので、絵の好きな方には特にお勧めです。
- 2008/01/24(木) 00:07:36|
- 映画
-
-
| コメント:0
ここ何年もジェームズ・ボンドの映画は見ていなかったけれど、今回ダニエル・クレイグが選ばれて、ボンドに適任でないと一部で大騒ぎしていたので、興味がわきました。
クレイグといえば「ロード・トゥ・パーディション Road to Perdition」で、マフィアのボス(ポール・ニューマン)のどうにもならない、情けない息子を演じたのを見たので、わたしとしては想像しにくい選択でした。が、やはり良い俳優なんでしょう。情けない男が、自身に満ちたボンドに変身していました。
「ロード・トゥ・パーディション」は、後から思い出すごとに良いなと思える映画です。機会があったらレンタルしてください。ポール・ニューマンとトム・ハンクスがピアノでデュエットなんて、他の映画では見れません。
- 2007/04/15(日) 11:07:43|
- 映画
-
-
| コメント:0
やっとDVDで見ました。映画の構成は2004年の「クラッシュ」と似ています。別々の話が同時進行しているけれども、かすかに繋がりがあります。「クラッシュ」は人種差別がテーマですが、「バベル」は何がテーマでしょうか。アメリカでのいろいろな階層の人たちを描いた「クラッシュ」と違って、メキシコ、モロッコ、日本の人たちを描く「バベル」は国際的ですが、どの国でもある共通の感情です。聴覚障害であったり、異国の地にいることで、言葉が通じないというのが共通しています。3つの話が同時進行しているし、時間も前後していますが、あまり考えすぎなければ大丈夫。
菊地凛子をゴールデングローブやオスカーで見ていたので、どんな演技かと思ったら、かなりヌードのシーンがあって驚き。日本では違うのかも知れませんが、アメリカの映画ではほとんどヌードがないので、慣れていません。日本の公園、町なか、ディスコのシーンが必要以上に永いと感じました。女の子を持つ親としては、気をつけないとエラいことになるという警告でもあります。
テーマ:DVDレビュー - ジャンル:映画
- 2007/02/28(水) 18:25:39|
- 映画
-
-
| コメント:0
今回初めて娘がアカデミー賞の番組に興味を示したので、授賞式を一緒に見ました。司会が好きなコメディアンのエレンだったのが手伝ったと思います。パイレーツ・オブ・カリビアンがノミネートされていたのも、嬉しかったみたい。
今年は受賞者ではなく、ノミネートされた人たちと、国際的な顔ぶれを強調したオスカーでした。「硫黄島」と「バベル」のおかげで、日本人も参加できて良かったですね。毎年、さみしく思っていましたから。司会者が出てくる前の、ノミネートされた人たちがたくさん出てくるビデオの中の日本人らしき人は、「もしも昨日が選べたら」でメイクアップ賞にノミネートされていた、辻一弘さんでしょうか?
今年は、皆さん素敵なドレスが多くて、見応えがありました。「クイーン」で主演女優賞を獲得したヘレン・ミレンも素敵なドレスだったんだけれども、胸のあたりが重くて、「もっとぐっと押し上げれば . . . 」なんて思っていたら、実は下着なしで着るオートクチュールの手縫いのドレスだったんですねー。バストの下にワイヤーが入っているだけで、レースで透けて見えていたようです。61歳?にして下着なしでドレスを着れる体型があるとは、たいしたもんだと感心。
オスカーの後の番組で、有名なファッションデザイナーが、菊地凛子さんのドレス、髪型、アクセサリーをまとめて、完璧だと言っていたので嬉しかった。ベテラン女優でも「何でこんなの選んだの?」と言いたくなるのがよくあるので、アカデミー賞の初心者としてはたいしたもんです。

グレゴリー・ペックの顔にもう少しでなるところでしたが、何とか女性の顔になりました。(映画「バベル」より)
テーマ:第79回米アカデミー賞 - ジャンル:映画
- 2007/02/26(月) 16:51:08|
- 映画
-
-
| コメント:0
ちょっと古いんですが、テレビで見る事ができました。前回は、主人公(レオナルド・ディカプリオ)の生い立ちが悲しいから、最初の方だけ見て止めてしまった。あらすじはアマゾンで見ていただくとして、最後は納得できる形で終わるので安心です。クリストファー・ウォーケンは、どの映画にもちょっとしか出てこないけれども、この映画では主人公の父親として、重要な役割を演じているので、ファンとしては嬉しくなってしまう。60年代の服装や車も好きなので楽しい。
- 2007/01/28(日) 16:22:16|
- 映画
-
-
| コメント:0
「不都合な真実」をDVDで見ました。つい最近まで、温暖化は起こっていないと言っていたアメリカ政府です。やっと最近の変な気候に気がついたのか、この映画がやっと浸透してきたのか、ちょっと風向きが変わってきました。
アメリカ元副大統領のアル・ゴア氏が1,000回以上もしたという、講演がもとになっています。この映画を見ると、温暖化について、知らなかった事実がたくさんあり驚きます。百聞は一見にしかずと言いますが、写真は無視できません。アップルのKeynoteを使っているそうで、昔のスライドでの授業しか見たことのないわたしは、感心。
話の内容が固いし講演という形式なので、退屈ではないかと思われそうですが、けっこう冗談もまじっています。ゴアの育った場所や、学生時代の写真、世界各地の風景が講演の合間に入って、じっと座って話を聞いているという感じではないので、楽に聞けます。機会があったら、ぜひ見ていただきたい映画です。
[不都合な真実]の続きを読むテーマ:映画情報 - ジャンル:映画
- 2007/01/19(金) 19:01:03|
- 映画
-
-
| コメント:0